竹組 令和2年8月

毎日暑い日が続いていますが、沢山遊んで、いっぱい食べて、そしてしっかりと休息を取りながら、元気に過ごしている竹組の子ども達です。運動会に向けてカラーガードの練習を始めました。初めは「楽しそう。」「難しそう。」と子ども達の心情も様々でしたが今では、全員が真剣な表情で練習に取り組んでくれています。子ども達の前に立つと力強い視線で気持ちが伝わってきます。子ども達同士で、隙間時間に自主練習をしたりと、互いに刺激し合いながら楽しむ姿も見られます。これから今まで以上に練習の内容もハードになりますが竹組みんなで一致団結し、高め合いながら挑戦していきたいと思います。また、毎日の水遊びでは、水に抵抗があった子も楽しめるようになってきました。「顔つけられるようになった!」「プールはいれたよ。」など一人ひとりがそれぞれの目標に向かって頑張ることで喜びや自信に満ち溢れた笑顔が広がっています。残りの日々もダイナミックに水遊びを楽しんでいきたいと思います。

桃組 令和2年8月

毎日暑い日が続いていますが、子ども達はそんな暑さに負けず楽しいプール遊びに夢中です。大きいプールの中でわにになってフープやトンネルをくぐったり、アンパンマンプールに入って遊ぶのも大好きです。最近は、顔付けに挑戦している子どももいます。おそるおそる口だけつける子ども、勢いよく頭までつける子ども、長く水につける子どもなど様々ですが、意欲的な姿が見せてくれます。プールの前後の着替えもほとんどの子が自分でできるようになり、「きれいにたためるよ♪」と得意げです。

 

室内での運動遊びも毎日の楽しみ!両足とびや鉄棒(ぶたの丸焼き)、一本橋渡りも上手になりました。苦手な友だちに手を貸したり、アドバイスする姿も微笑ましく思います。

 

先月末の夏祭りごっこでは、友達や異年齢児と楽しく過ごしました。まだまだ暑い日が続きますが気候や気温、感染予防に考慮ながら、夏ならではの遊びが楽しめるように工夫していきたいと思います。

 

 

 

 

すみれ組 令和2年8月

 連日30度を超す猛暑ですが、暑さなんて何のその、毎日水遊びに夢中になり元気一杯過ごしています。今ではみんな大プールに入れるようになり、水を掛け合ったりプールの中に寝っ転がったりして、気持ち良さそうに遊びながら、暑さを楽しく乗り切っています。また、戸外から聞こえてくるセミの声に反応し「どこにいるのかな?」と大興奮する様子や、かぶと虫が入った虫かごを見つけ観察する姿も見られます。夏は子ども達にとって楽しい出来事が盛り沢山のようですね。

 また先日は夏祭りごっこにも参加をしました。「ヨーヨーが楽しみ」「花火したい」など始まる前から、ウキウキだった子ども達。いざ、始まると少し緊張した面持ちでしたが、大好きな松組のお兄さんお姉さんに手をつないでもらい、すぐに笑顔になりました。色々と優しく教えてもらいながら、お店屋さんを嬉しそうに回りました。いつもとは違った保育園を満喫し、笑顔一杯の一日になって良かったです。今後も暑い日が続きます。適度な休息と水分補給を心掛けながら、笑顔で夏を乗り切りたいと思います。

たんぽぽ組  令和2年8月

 夏の青空のもと、元気に水遊びを楽しんでいる子ども達です。みんな楽しみにしていて「プールに入るよ。」と声をかけると、自分のバッグを持ったり、ズボンを脱ごうとしたりするようになりました。中には、友達の服を持ってきてくれる子どももいます。着替えようとするだけで泣いていた子ども達もずいぶん慣れてきて、泣かずに準備を始めます。それぞれの積極的な姿を見ると、水遊びを始めてからの一カ月の成長を感じます。残り少なくなった水遊び!十分満喫して欲しいなと思います。

 最近は、おしゃべりを楽しむ姿も多く見られるようになりました。保育者が言った言葉を真似したり、絵本を読んでいると繰り返して言ってみたり…まだはっきり言えない子どももいるので、発語につながるようもっと言葉のやり取りを楽しみ、関わっていきます。

 まだまだ暑い日が続きます。水分補給、休息の時間をしっかりと確保しながら元気に過ごせるようにしたいと思います。

松組 令和2年7月

730日の夏祭りごっこに向けて、子ども達と一緒に準備をすすめています。今年は例年のような夕涼み会はできませんが、「みんなで楽しいお祭りにするにはどうしたらいいかな?」と子ども達に問いかけると、「花火みんなで作ればいいやん。」「松組が作った提灯を飾ろう。」「松組がお店屋さん!?楽しそう♪私何屋さんになろうかな?」と会話が弾んでいます。子ども達の思いを大切にしながら、手作りの楽しい夏祭りごっこにしたいと思っています。また、お店屋さんごっこでは、松組がすみれ組の子ども達の手を引いてお店を回る予定です。自分より年下の子どもとふれ合う中で、思いやりの気持ちが育まれていくように、日頃からのふれ合いを大切にしています。

 

 運動会に向けて、跳び箱の練習を始めました。跳べるようになると「できた‼」とうれしそうな表情の子ども達。失敗を怖がらずにチャレンジする気持ちを持たせながら、励まして、褒めて、意欲・やる気につなげていきたいと思っています。

 

竹組 令和2年7月

 

夏が近づくこの季節。蒸し暑い日が続いていますが、子ども達は汗をいっぱいかきながら色々な遊びを楽しんでいます。特に子ども達が楽しみにしているのが、水遊びとピアニカの練習です。雨天等で思うようにはいきませんが、晴れた日には「今日はプールできるよね?」と朝から子ども達のワクワクした様子が伺えます。また、雨の日でも「今日はピアニカするよ。」と伝えると「やったー!頑張ろうね~!」とても前向きな竹組の子ども達です。ピアニカでは「きらきら星」の練習を始めました。初めは「難しい。」「しきらん。」と弱音を吐く子も居ましたが、日々少しずつ弾けるようになり真剣に取り組む姿が増えました。ピアニカが得意な子、鉄棒やマット等の運動が得意な子、折り紙やお絵かきなどの表現が得意な子と得意不得意は様々ですが、一人ひとりが活躍できる場で自信がつき、苦手なことにも挑戦してくれたらいいなと感じています。この夏で心も体も成長できるよう見守りたいと思います。

 

 

 

桃組 令和2年7月

6月から始めた給食後の歯みがきも、曲に合わせて楽しくシャカシャカ♪「あー」の口「いー」の口を意識しながらはりきってみがいています。「おうちでもしよるよ」と得意げな子ども達。歯磨きの大切さが伝わっているようです。

 

心待ちにしていたプール遊びが始まり、水と触れ合う楽しさ、気持ちよさを感じながらプール遊びを楽しんでいます。水着がうれしくて着替えも、自分で頑張っていますよ。室内では運動遊びで体全体を動かしています。平均台や鉄棒、トランポリン、両足とび、そして大きなマットを両側から押して「おすもうごっこ」も大好きな遊びの一つで毎回盛り上がっています。友達の名前を呼び応援するのにも力が入りにぎやかな時間です。遊ぶ中で、簡単なルールを守る事も学んでいます。

 

自分の思いを出すようになり、友達とのぶつかり合いやトラブルになる事もありますが、それぞれの気持ちをしっかり受け止め、友達との関わりを楽しめるようにしていきたいと思います。

すみれ組 令和2年7月

 夏空の下、子ども達が待ちに待った水遊びがスタートしました。水が好きな子は大きなプールに挑戦し、バシャバシャとダイナミックに…ちょっぴり苦手な子は小さいプールに入ったり、プールサイドでゆっくりと…それぞれのペースで、水の感触を楽しんでいます。毎回「楽しい」「気持ちいい」など子ども達の元気いっぱいの歓声が響いていますよ。これからも安全に配慮しながら、子ども達が楽しく水に親しんで遊べるよう工夫し、見守っていきたいと思います。

 プール後にはタオルで自分の体を拭いたり、着替えをやってみようとする姿も見られています。夏が子ども達の成長を後押ししてくれているようですね。「自分で出来た」という体験を増やしながら、成長を見守り、必要に応じて援助を行っていきたいと思います。梅雨が明けるまでは、室内で遊ぶ機会が多くなると思いますが、体をしっかりと動かし気持ちを充分に発散しながら、熱中症に負けない健康な体作りを目指していきたいと思います。

たんぽぽ組  令和2年7月

 いよいよ水遊びが始まりました。始めは緊張した様子でしたが、プールに入ってバケツなどの玩具を見つけると笑顔になり、水の感触を楽しみながら喜んで遊んでいました。頭や顔に水がかかってもニコニコ楽しんだり、部屋へ戻ろうとするとまだ遊びたい様子で、なかなかプールから離れない子ども達もいます。水が怖くて泣いてしまう子ども達には、無理にならないようプールの横で少しずつ水に触れたり玩具で遊んだりして、安心して楽しめるようにしたいと思います。

 まだまだ一人遊びを楽しんでいる子ども達ですが、最近は友達の動きや遊ぶ様子を見て関心を示すようになってきました。遊びや動きを真似したり同じような声を出したりして楽しむことが多くなり、より一層にぎやかに遊んでいます。全体的に活発になってきたので、安全面には十分気をつけながら子ども同士の動きを見守り、時には保育者も一緒に遊びながら関わりが深まるようにしていきたいと思います。

梅組 令和2年7月

 

 7月になって、子ども達にとって初めての水遊びが始まりました!初日は、ドキドキからプールの中であまり動けない子ども達でしたが、何回か遊ぶうちに手で水を叩いたり、おもちゃの中に水を入れてはこぼしたりして、水で遊びを楽しむ姿も見られるようになってきました。これからますます暑くなりますが、水に触れる心地よさ・気持ちよさを感じられるようにしていきたいと思います。

 また最近は、友達が走りだすと一緒に走ったり、お互い向き合って「ばあ!」と言って遊んだりと、友達の真似をして遊ぶことが増えてきました。友達と笑顔で楽しんでいる子ども達の姿はかわいくて、私たちも自然と笑顔になっています。これも自分だけでなく、友達の存在に興味を示すようになってきて、一緒に過ごす楽しさを感じているからこそ見られるのだろうなと思い、心の成長を感じています。これからも友達との関わり方を伝えながら、みんなで楽しく過ごしていきたいと思います。

松組 令和2年6月

 1か月半ぶりに友達みんなと顔を合わせ、とてもうれしそうな子ども達。友達と遊ぶ喜びを感じ、改めて友達の存在や大切さを感じているようでした。友達と過ごす中で、健康や衛生面に注意しながら、手洗いなど必要な生活習慣を身に着けていきたいと思います。

 

園庭西側の畑では、夏野菜がぐんぐんと生長しています。「ピーマンが大きくなっとる。」「このキュウリもうすぐ食べられそう。」と、毎朝観察をしながら、収穫を楽しみにしています。採れたての野菜の匂いを嗅いだり、触ったり、給食で食べたりしながら、身近な野菜を育てる喜びを感じ、興味・関心を深めていきたいと思います。

 

610日の時の記念日には、廃材を使って腕時計を作りました。手作りの腕時計をはめて「カッコイイ!」とうれしそうな子ども達。時計や時間に関心を持ちながら、時間を守ることなど小学校進学に意識を向けた関わりを大切にしていきたいと思っていますので、ご協力よろしくお願いいたします。

 

竹組 令和2年6月

 

梅雨入りし、スッキリしない天気が続きますが「先生~雨が降ったら花とか野菜は喜ぶよね?」「大きくなるといいね~!」など子ども達の素直な気持ちに包まれて過ごしています。「僕たちは外にはいかれんけど、カタツムリとかは喜ぶけんいいとよ。」と子ども達なりに梅雨の季節を感じているようです。

 

先日、家族の似顔絵を書きました。前日に「お父さんやお母さんの顔をよーく見てきてね。」と伝えると「僕のお父さんは髭が生えとったよ!」「お母さんはお化粧しとった!」などみんな大好きな家族のことをよく思い出しながら活動に取り組む子ども達の姿がありました。また、家族の事を嬉しそうに話す子ども達。愛情たっぷりに育っているなぁ~と暖かい気持ちになりました。作品は、後日お渡しするので楽しみにしていてくださいね。

 

これから、気温・湿度共に上がる季節を迎えます。この時期から増える感染症や暑さ対策など、子ども達の健康管理にも十分に気を付けていきたいと思います。

 

桃組 令和2年6月

桃組になって2か月半が過ぎました。2階の保育室までカバン、着替えバックに水筒を抱えて上がってくる足取りもずいぶんしっかりしてきたように感じます。

 

梅雨の季節となり、部屋から外を眺めて「雨やんだ!今なら遊べるよね」と戸外遊びがしたいことを伝えてくる子ども達。みんな外遊びが大好きです。砂場や周辺で泥団子を作ったり、カップに入れてごっこ遊びをしたり、友達と協力して山を作ったりと夢中になって遊び、笑顔を見せています。運動遊びも楽しみながら行っていますよ。着替えもできるだけ自分たちで頑張っています。

 

1人でスムーズに脱いだ服を上手に畳んでいる子もいれば、「ならん!して」となかなか着替えが進まず苦戦している子とそれぞれですが、自分でしようとする気持ちを受けとめ認めることで意欲をもってできるように援助しています。また、粘土やクレヨンなど自分の新しい道具がとてもうれしい様子で、はりきって準備をして活動に参加しています。暑くなることが予想されますが、健康に留意し楽しく過ごしたいと思います。

 

すみれ組 令和2年6月

 先月新たに1名の仲間を迎え、19名になったすみれ組。自粛生活明けは不安そうな姿もありましたが、今ではみんなすっかり園生活のリズムを取り戻し、日々楽しそうなおしゃべりや笑い声が聞かれます。子ども達が安心して自己表現できる雰囲気を大切にしながら新しいチャレンジをあたたかく見守っていきたいと思います。

 梅雨の晴れ間には開放的な気分で外遊びを満喫しています。保育士が砂場に水を運ぶと「先生ちょーだい」とカップを持って集まり、子ども達なりに遊びに取り入れながら水や泥の感触を楽しんでいます。カタツムリやダンゴ虫など自然の中での発見もあり、憂鬱な雨の季節も子ども達にとってはワクワクいっぱいのようです。部屋に戻る前にはズボンを脱ぎ捨て、足洗い場でバシャバシャと水しぶきをあげ大はしゃぎ。やんちゃ印のすみれ組にとって一番のお楽しみタイムとなっています。これから雨の日が多くなると思いますが、室内でも安全に楽しく過ごせるように計画していきたいと思います。

たんぽぽ組 令和2年6月

  久しぶりの登園で泣いてしまう子ども達でしたが、保育士のそばで過ごすと安心し、好きな玩具を手に取って遊ぶようになりました。徐々に園の生活リズムに慣れて、落ち着いて過ごしています。笑い声も大きくなり、にぎやかなたんぽぽ組が戻ってきました。

最近は、保育士の声かけで積極的にトイレへ行き、給食の時には手づかみやスプーンを使って自分で食べています。ズボンや紙パンツの脱ぎ着はまだ上手にできませんが、手伝うことで“できた”という喜びを感じています。「できたね。」「上手ね。」と褒めるとニッコリ!子ども達が“自分でできた”という満足感を味わい、自分でしようとする意欲につながるように、ご家庭でもぜひ挑戦し、励まし褒めてあげて下さい。

これから暑くなるので、気温や湿度に留意しながら、水分補給をしっかりと行い体調を崩さないように気をつけていきたいと思います。

 

梅組 令和2年6月

 

 6月に入り、新しい友達も増えて梅組は9人で過ごしています。自粛期間が明けてすぐは、久々に保育園に登園する子も多く、元気な泣き声が聞かれていましたが、保育士から抱っこされたり一緒に遊んだりする中で、また少しずつ保育園に慣れてきて、笑顔も見られるようになりました。始めは保育士の膝の上で過ごすことが多かった子ども達も、新しい場所に慣れてきたことで、動きも活発になってきていますよ。保育士の膝から離れ、興味を持ったおもちゃに手を伸ばし遊び始めたり、伝い歩きをしていた子が一人歩きに挑戦したり、はいはいをしていた子もつかまり立ちに挑戦したりする姿が見られています。たくさん歩いたり、何度もつかまってみたりする姿を見て、自分で動けるようになった喜びや嬉しさが感じられます。これからますますいろいろなことができるようになってくるので、成長を見逃さず一緒に喜びを共有していければいいなと思います。