いよいよ、保育園生活も残り1ヶ月となりました。子ども達と過ごした日々は毎日がにぎやかで楽しく、笑顔が溢れる一年間でした。友だちと力を合わせて取り組んだ様々な行事や、時には友だちとぶつかり合った経験は子ども達にとって大切な宝物になっていることだと思います。子ども達の成長をそばで見ることができて幸せでした。いつも優しく背中を押していただきありがとうございました。
これまでの園生活の中には、楽しいことばかりではなく、きついことや嫌なことも沢山あったと思います。乗り越えた先に成長が見られたのではないかと思います。きっと、これからも新しい壁が立ちはだかると思いますが、自分や周りの支えてくれる人を信じ、諦めずに一歩ずつ前に進んで行って欲しいと願っています。
保護者の皆様には、ご理解とご協力いただき、本当にありがとうございました。残りの日々も大切に、笑顔いっぱいで過ごしていきたいと思います。
日差しが春めいてきて、子どもたちの表情にも「もうすぐ年長さんになるんだ」という自信が見え隠れしています。
最近の子ども達は、進級を意識しながらも、今のクラスで過ごす毎日を大切に味わっています。外遊びでは鬼ごっこが大人気。走るスピードが速くなり、コーナーを使って逃げる姿に成長を感じます。「次はぼくが鬼するね」と順番を譲り合う姿も頼もしいです。
室内では、友達と話しながら積み木を組み立てたり、「ここに置いてみよう」と考えを伝えたりと協力する姿が増えてきました。ときには意見がぶつかることもありますが、気持ちを言葉にして伝えようとする姿に心の成長を感じます。
3月は、今のクラスで過ごす最後の1か月。子ども達が安心して楽しめるよう、時間を大切にしていきたいと思います。保護者の皆さまには、1年間たくさんのご協力をいただき、ありがとうございました。進級までの残りの日々も、よろしくお願いいたします。
進級を目前に控え、身の回りのことに進んで取り組もうとする姿が増えて、できるようになったことに喜びと自信を感じている様子の子ども達。最近は、年下の友達の目を意識して、お手本になろうと張り切る姿も見られるようになりました。お世話される側だった子ども達が今ではお世話をする側に…。頼られる嬉しさでこれからますますお兄さん、お姉さんらしく成長していってくれることでしょうね。一人でできることが増えたことはもちろん、ちょっとやそっとじゃ泣かなくなったり、友達といろんな気持ちを分かち合えるようになったり…心の面でもぐーんと成長した1年間でした。一人ひとりが「竹組さんだからなんでもできる!」と大きな自信をつけてくれたことを嬉しく感じます。桃組での生活もわずかとなりましたが、仲間想いで元気いっぱいの子ども達と残りの日々もたくさん笑い合いながら過ごしたいと思います。一年間のご協力、本当にありがとうございました。
やわらかな春の日差しに、季節の移り変わりを感じる頃となりました。この一年で子どもたちは心も体も大きく成長しました。「じぶんで!」と身の回りのことに進んで取り組む姿が増え、できることが増えるたびに自信へとつながっています。
友達との関わりも深まり、「いっしょにあそぼう」と誘い合ったり、思いを伝え合いながら遊ぶ姿が多く見られるようになりました。また、排泄面でもトイレで排泄できる回数が増え、整列の際には線に沿って並ぶことを意識するなど、集団の中での意識も育っています。進級に向けて二階での生活にも少しずつ慣れられるよう、二階のトイレを使う練習や階段の上り下りにも挑戦しています。新しい環境への期待を胸に、一つ大きくなる喜びを感じている子どもたちです。
一年間、温かいご理解とご協力をいただき、本当にありがとうございました。残りの日々も子どもたちと笑顔いっぱいで過ごしていきたいと思います。
たんぽぽ組で過ごすのも残り1か月となりました。最近は進級に向けてすみれ組の部屋にある絵本を座って見たり、スリッパを履いてトイレに行ったりとすみれ組体験をして過ごしています。すみれ組のトイレに行く時は、いつもよりやる気アップで自分から積極的にトイレに行く姿があり、お兄ちゃんお姉ちゃんになった気分のようで嬉しい気持ちが伝わってきます。いつもと違う環境に目をキラキラさせて体験している子ども達。進級を楽しみに待てるように関わっていきたいと思います。
この1年でズボンの着脱や持ち物の準備など自分のことができるようになったり、友達との関わりが増えたり、また言葉のやりとりも楽しめるようになり、たくさんの成長を見せてくれた子ども達でしたね。今後の成長も楽しみですね。今年1年間保護者の皆様のご理解とご協力をいただきまして、本当にありがとうございました。
今年度もいよいよ残りわずかとなりました。来年度へ向け、少しずつ準備をしながら残りの日々を楽しく過ごしています。振り返ると...少しずつ園生活に慣れ、一人一人ペースは違いますが、ハイハイや歩行ができるようになり、保育士に甘えながら好きな玩具で遊んだり、友だちとも笑い合うようになり、簡単なやりとりもできるようになりました。新しいお友達が途中で増えた時には、頭を撫でてくれたりしてすぐに受け入れてくれていました。沢山の”はじめて”があった一年でした。最近は、「せんせー」と呼んでくれたり、あれしたい!これしたい!と好奇心旺盛で、靴を履こうしたりなどの身の回りのこともやってみようとする姿がたくさん見られるようになりました。 成長する力は本当にすごいなと改めて感じます。まだまだこれから沢山のことを学び成長していくことでしょう。担任としてその一つ一つを側で見守ることができとても嬉しかったのととても楽しかったです。一年間、ご協力いただき本当にありがとうございました!
保育園生活も残り2ヶ月となり、子ども達は就学を意識しながら日々の生活に取り組んでいます。「もうすぐ一年生だからね。」「小学校楽しみ!」と言った言葉が自然と聞かれるようになり、自分のことを自分でしようとする姿や最後まで丁寧にやり遂げようとする姿に成長を感じています。また、年下の子達と散歩に出かけたり、一緒に遊ぶ時には、小さい子に目線を合わせて声をかけたり、困っていることに気づくとさりげなく手を差し伸べたりする姿が見られ頼もしさと同時に、心の育ちも感じました。この姿が後輩達に受け継がれていくのだろうなぁ〜と思います。
4月当初を振り返ると、製作等に取り組む姿勢・意欲や友だちとの遊び方も随分と変化が見られ、自信をもって楽しんでいる子ども達です。これまでの沢山の経験の積み重ねが子ども達の自信に繋がっていることを実感しています。残り少ない園生活の時間も大切にしながら、一人ひとりが胸を張って小学校へ向かえるように後押しができればと思います。
寒さの厳しい日が続きましたが、子ども達は戸外でも室内でも元気に過ごしています。寒い日には容器に水を入れて氷を作り、「凍ってる、冷たい!」と、冬ならではの自然現象を実際に感じながら楽しんでいました。色々な形の氷に触れたり、大きな氷に歓声を上げたりしながら、氷遊びを満喫する子ども達でしたよ。
節分に向けた製作では、折り紙で鬼を折ったり、鬼のお面作りをしたりして楽しみました。「どんな顔にしようかな⁉︎」と考えながら取り組む姿や、完成した作品を友だち同士で見せ合う様子があり、製作を通して表現する楽しさを味わっていました。また、豆まきの歌を歌い始め、「鬼は外〜♪」と元気な声が響いています。歌に合わせて体を動かしたり、友だちと顔を見合わせたりしながら、節分を楽しみにする気持ちが高まっています。寒さが続きますが、子ども達の体調に配慮しながら過ごしていきたいと思います。
雪や氷に触れ、冬ならではの発見を楽しみながら過ごしている子ども達。体を動かして遊ぶうちに「もう寒くない」とニッコリ笑顔に変わり、体があたたかくなる心地よさも感じてくれているようです。ついつい室内にこもりがちな季節ですが、楽しく体を動かしながら、気温差に順応できる強い体づくりも目指していきたいと思います。ジャンバーや靴下などの身支度や後始末も自分で行えるようになって頼もしい桃組さん。ひとりでできる喜びでいっぱいの毎日です。
また今月より、竹組への進級を見据えて、お当番活動を始めました。給食の準備(机拭きやお皿、箸配り)や食事前後の挨拶をしたり、歌や歯磨きの時に前に立ってお手本になったり、特別感と使命感を感じながら生き生きと頑張ってくれている子ども達ですよ。お兄さんお姉さん達と同じことに挑戦する喜びを通して自信をつけるなかで、子ども達の進級への期待が膨らむよう今後も見守っていきたいと思います。
戸外遊びが大好きで、園庭では毎日元気いっぱいに体を動かして遊んでいます。また、暖かい日には散歩にも出掛け、少しずつ歩く距離を伸ばしながら、足取りもしっかりしてきました。日々の生活や遊びの中で、周りの友だちを思いやる姿が増えています。靴を履くのに困っている友だちに気付いて声を掛け、手を差し伸べる姿が見られるなど、以前は自分のことで精一杯だった子どもたちが、少しずつ友だちの様子に目を向けて関わろうとする姿に成長を感じます。また、身の回りのことにも意欲的に取り組み、保育士が手伝おうとすると「じぶんでする!」と自分でやろうとする姿が増えてきました。今後は桃組への進級を見据え、二階へ遊びに行く機会を増やしながら、お兄さん・お姉さんとの関わりを楽しみ、期待と自信をもって進級できるよう丁寧に関わっていきたいと思います。
暖かい日もありますが、寒さが厳しい日も増えてきました。寒い日には、「上着と帽子を準備しようね!」と声をかけると、自分で上着を着ようとする姿が見られています。まだ「できない…。」「先生、して!」とお願いすることも多いですが、全部やってあげるのではなく、一緒にやりながら経験することで、自分でできるところを増やしていく関わりを行っています。家庭でも、着替えなど時間がある時にはぜひ自分でやってみる機会を持たれてみてくださいね。また寒い日には今しか体験できない冬の自然に触れて遊びました。外遊びでは寒いと嫌がる子もいますが、氷に触れることは、興味津々で意欲的に氷で遊ぶ子ども達でした。ツルツルの感触に触れたり、割って氷の変化を楽しんだり…それぞれの楽しみ方で、興味関心を深めていましたよ。これからも寒さが厳しい日が続くと思いますので、体調面に気をつけながら過ごしていきたいと思います。
新しいお友だちが増え賑やかにスタートした1月。発表会の舞台に立ってから、体操や絵本が始まると、自分の場所に並ぶようになってきました。手洗いの際にはお袖ぎゆーとやってみせると袖をまくろうとしたり、手洗いやタオルの拭き方など教えるとやってみたりと真似が上手になってきました。体力がついてきて避難車に乗らずに手を繋いで歩いたり散出ができたり、また歩けるようになった子もいてすごく成長が見られるこの頃です。遊びの面でも冬ならではの氷を作って遊びました。興味津々で見つめ、ぎゅっと握りしめたり、指先でツンツンとふれてみたりと感触を楽しみました。水に慣れてくると、触れる力も強くなり、手のひらでトントンとたたいたり、お皿から掴んでお友だちに「はい!」と渡したり遊びが広がっていました。「つめたい」とつぶやく子もいて、冷たさや感触を一緒に楽しみました。うめ組での生活も残すところ 2か月になりました。寒さに負けず元気いっぱい遊んで過ごしたいと思います。
生活発表会では、子ども達の頑張りを沢山褒めていただいたり、会場でも沢山の拍手とあたたかい声援ありがとうございました。発表会の次の日は、子ども達一人ひとりが自信や達成感に満ち溢れた表情でした。クラスのみんなで大きな行事を乗り越えたことでまた一つ、クラスの絆が深まったのではないかと思います。練習期間は、ご家庭で練習をしたり、励ましていただいたりと沢山のご協力もありがとうございました。発表会を通して、諦めずにやりきることや友達と助け合う姿が特に印象的でした。小さな頑張りの積み重ねが何倍にもなることを子ども達からおしえてもらいました。今後も、この経験で得たことを大切にしながら子ども達に寄り添っていけたらと思います。
新年を迎え、卒園まで残り3ヶ月。また1人友達が引越しをして寂しさも残りますが残りの日々も子ども達と楽しく元気に過ごしていきたいと思います。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
生活発表会の舞台裏では、自分達の順番が来るのをドキドキしながら待っていた子ども達。少し緊張した表情を見せながらも舞台に立つと笑顔が見られ、一人ひとりが精一杯頑張る姿を披露してくれました。当日は温かい拍手、本当にありがとうございました。
発表会後には、余韻に浸りながら「柿の実を投げるところ面白かったよね」と友達同士で話が盛り上がりながら発表会の絵を描く姿も見られました。「かっこよかったやろ!」「大きな声で歌えたよ♪」と自分の気持ちを言葉にする姿が見られ、行事をやり切った経験が自信につながっているのだと感じました。
寒い日が続いていますが、子ども達は変わらず元気いっぱいです。竹組で過ごす時間も残り3か月。一日一日を大切にしながら、子ども達一人ひとりの成長を見守っていきたいと思います。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
生活発表会では、一緒に子どもたちの頑張りを応援してくださったり、会場のあたたかい雰囲気をつくってくださったりとご協力ありがとうございました。クラス全員揃ってステージに立てたことをうれしく思うと同時に、友達と一緒に最後まで楽しく参加できた子どもたちの姿に大きな成長を感じました。人前で発表する経験を通して、成功体験や自信にもつながったようです。本番後も自分達の歌や踊りはもちろん、年上のクラスのよさこいソーランやさるかに合戦の劇遊びをマネしながら、発表会の余韻を楽しんでいました。
年末には、みんなでお正月の飾りづくりをしたり、保育室の床や自分のロッカーの雑巾がけをすることにも挑戦し「すごいやろ?」と得意げな子ども達でした。新年を迎え、桃組での生活も残りわずかとなりましたが、子ども達の心にしっかりと寄り添いながら成長をサポートしていきたいと思っています。本年もどうぞよろしくお願いいたします
寒さが厳しくなってきましたが、子どもたちは毎日元気に過ごしています。生活発表会では、お忙しい中ご参加いただき、温かく見守っていただきありがとうございました。当日は、いつもと違う雰囲気の中でも、音や動きを感じながら、それぞれが自分なりに参加しようとする姿が見られました。発表会に向けた活動を通して、友達の動きをまねしたり、同じ空間で過ごしたりする姿が増え、友達の存在を感じながら関わる様子が見られるようになっています。
発表会後は、戸外遊びや片栗粉を使った感触遊びを楽しんでいます。片栗粉の感触を不思議そうに感じたり、手いっぱいに広げたりしながら、思い思いに感触を味わっています。戸外では、追いかけっこや探索遊びを通して、体を動かす心地よさを感じています。今後も、一人ひとりの気持ちやペースを大切にしながら、安心して過ごせる環境づくりを心がけていきたいと思います。
生活発表会も無事に終わり、子ども達は寒さに負けず外遊びをのびのびと楽しんでいます。生活発表会の当日は緊張でいっぱいの子ども達でしたが、舞台の上に立つとピタッと涙が止まる子もいて、子ども達なりに頑張る姿を見せてくれました。保護者の方からも去年より成長した姿を見れて嬉しかったという言葉も聞くことができ、よかったです。温かいご声援ありがとうございました。
生活発表会は終わりましたが、子ども達に「何の曲流して踊る?」と聞くと、真っ先に「ポップコーン!」や「おまめ!」「たまごっち!」と発表会で使われた曲をリクエストして、みんなで踊って余韻を楽しんでいます。発表会を通して、また一段と音楽に合わせて体を動かす楽しさを感じているようです。他にも「ピカピカブー!」や「からだ☆ダンダン」は子ども達のお気に入りソングで、よくクラスで踊っていますよ。ぜひおうちでも一緒に踊ってみられてくださいね。
発表会では、あたたかい拍手ありがとうございました。可愛いたまごっち達でしたね。園生活のリズムをつかみ、最近では自己主張や意思表示をするようになり、表情や仕草もはっきりとしてきました。「自分は今これをやりたい」「あそこへ行きたい」など、自分の思いを一生懸命に伝えようとする姿がたくさん見られるようになりました。友だちとの関わりも日々増えてきて一緒に手をつないで歩いたり、お互いに顔を睨き込んで見つめ合ったり本当にかわいらしいです。また、一緒に同じこと(遊び)をするのが嬉しいと感じるようになってきたようです。半面、玩具の取り合いなども度々みられるようになりました。「かして」って言おうね。と両手を重ねると、保育者の真似をして一緒にやろうとします。玩具の貸し借りはまだまだスムーズにはいかないことが多いですが、それが当然なので少しずつ学んでいってくれたら・・・と思います。年末年始のお休み明けは、生活リズムの変化や久しぶりの登園に戸惑い泣いたり不安そうな表情を見せると思いますが、スキンシップや慣れ親しんだ遊び・歌を通して安心して園生活に戻れるよう丁寧に関わっていきたいと思います。
いよいよ、保育園生活最後の発表会が近づいてきました。出番も多いですが、子ども達なりに楽しみながら練習に参加してくれています。言語劇では、「裸の王様」をします。子ども達の楽しさと頑張りがいっぱいに詰まった劇となりました。「よさこいソーランロック」では、元気な掛け声で、力いっぱいキレのある踊りを披露してくれることだと思います。器楽演奏では、SEKAI NO OWARIの【サザンカ】を演奏します。是非、一度音楽を聴いていただけると発表会当日はより一層の感動をお届けできるのではないかと思います。
発表会の練習を通して、うまくいかなかったり、悔しい思いをした子ども達の姿も多々ありましたが、諦めずに乗り越えたことが子ども達の自信に変わってきました。そして、頑張った姿をクラスのみんなで認め合いながら成長することができました。本番もクラス全員で最後まで楽しんでくれればと思います。応援の程よろしくお願いします。
いよいよ生活発表会が近づいてきました。竹組は、ピアニカ奏「子犬のマーチ」と音楽劇「さるかにむかしばなし」を披露します。ピアニカでは、合図に合わせてホースの上げ下げをしたり、伴奏に合わせて弾く練習を重ね、みんなのタイミングが合い、音が揃い始めています。音楽劇では、自分の場面を覚え、音楽に合わせて動く流れをつかんできています。好きなフレーズを自然と口ずさんだり、リズムにのって体を動かしたりと、役への気持ちも高まってきました。さらに、「今日は手を伸ばす」「力強く動く」など日ごとに決めた目標に取り組む中で、一つひとつの表現がより豊かになってきています。フィナーレでは、松組と一緒に「あおいそらにえをかこう」を歌います。年長児との練習は良い刺激となり、大きな口で歌う姿や歌声を合わせようと耳を傾ける姿も見られています。
当日は子ども達の成長した姿を、温かく見守っていただけたら嬉しいです。
桃組は、ダンスと楽器遊びを披露します。いつも威勢のいい掛け声をかけながら踊ってくれている男の子の「おまめ戦隊ビビンビ〜ン」。お豆のように跳んだりはねりする子ども達の姿で、当日も観客のみなさんに笑顔になっていただけたら、と思います。女の子は「わたしの一番可愛いところ」を踊ります。「発表会これやれやりたい!」と子ども達のリクエストの声により決まりました。曲のタイトル通り可愛さいっぱい10人のアイドル達がキュンキュン&メロメロにさせてくれることでしょう。楽器遊び「ミッキーマウスマーチ」は、コツコツと毎日練習を重ねながら、みんなで息を合わせて演奏できるようになった成長の姿を披露したいと思います。友達と一緒に表現する楽しさを感じながら自信をつけた子ども達。当日は、緊張や恥ずかしさで普段通りにはいかないこともあるかと思いますが、子ども達が未来へつながる達成感を感じてくれる一日になることを願っています。
いよいよ生活発表会が近づいてきました。すみれ組は、劇遊び「オオカミとゆかいな仲間たち」をします!三匹の子豚をもとに、ネズミ・ウサギ・ネコ・ブタに変身して、それぞれ役になりきって楽しみながら練習に取り組んでいます。また、オオカミ役のお友だちも、大事な役として迫力ある登場を頑張っています!
はじめは恥ずかしさやドキドキから小さな声になってしまったり、オオカミが出ると涙が出てしまう姿もありましたが、繰り返しの中で少しずつ自信がつき、「つぎぼく!」「こうしたい!」と意欲いっぱいの姿が見られるようになってきました。セリフや音楽に合わせた動きも覚え、自分の出番を楽しみにしています♪
本番はいつもと違う場所に緊張してしまうかもしれませんが、これまでの経験を力に、大きく成長した姿を見せてくれることと思います。当日は温かい応援と拍手をよろしくお願いいたします。かわいい動物たちと勇敢なオオカミの姿を、ぜひお楽しみに♡
たんぽぽ組は、元気いっぱい「ポップコーン」を踊ります!練習を重ねていくうちにどんどん自信がついていき、ついには歌詞の中の「ポンポン!」のところを、かけ声をかけて踊るほど盛り上がって踊っています。踊りの中では線の上に立ち立派に立つ子ども達の姿や、ジャンプしたり、腕を振ったりと身体全体を使って大きく動けるようになったお子さんの成長した姿を見ていただけたら嬉しいです。そして途中には、頬に手を当ててかわいいポーズもありますので、シャッターチャンスをお忘れなく😊2階での練習になると、お客さんもたくさんいてちょっぴり恥ずかしそうにする子もいますが、梅組さんの年下の子の前での練習では、やる気満々な子ども達でした。当日はどんな姿が見られるかな?楽しみです。いつもと違う場所で発表会があり、子ども達も緊張や不安でいっぱいかとは思いますが、精一杯頑張りますので、温かい拍手をよろしくお願いします。
うめ組さん初めての発表会。初舞台では、「たまごっち」のダンスを披露します。普段から歌が大好き。手遊びや季節の歌を歌うと、身体を揺らしたり手をたたいたり、グルグルしたりといろいろな事を真似するようになってきたこども達です。振り付けは、みんながよくしている動きを取り入れてみました!たまごのポーズやいないいないばあ〜のしぐさがとても可愛いいんですよ。また。何度か出てくるフレーズの「たまごっち!いぇい!」のときには、元気に手を上げるようになってきた姿も見てもらいたいです。本番ははずかしくなったり、大勢のお客さんにびっくりして泣いてしまうこともあるかもしれませんが、手拍子や一緒に「いえい!」と、かけ声をしたり温かく見守ってくださいね。
くるるん見学、カレー作り、さつまいも掘りにと楽しい行事が盛り沢山で毎日笑顔いっぱいの子ども達。くるるん見学・エコ講座後は、子ども達自身でリサイクルを意識した姿が見られました。カレー作りでは、野菜の皮を剥くことから始め様々な工程があることを知り、野菜を切ったり、炒めたり、煮込んだりと多くの体験ができました。自分達で作ったカレーはより一層美味しかったようです。さつまいも掘りでは、大きな芋が採れ驚きと喜びが隠せない様子でした。遠足も子ども達と一緒に楽しい時間を過ごせたらと思います。
先日大好きな友達との別れもありましたが、「頑張ってね。」「ありがとう。」の言葉と一緒に、ハイタッチやハグをして送り出しました。子ども達の思いが詰まった言葉にじーんと胸が熱くなる場面も多く、クラスの絆が深まっていることに嬉しさを感じています。今後もクラスの絆を一つにしながら、発表会に向けて練習していきたいと思います。
少しずつ涼しくなり、秋を感じるようになりました。
ピアニカの活動を少しずつ始めて、今は「子犬のマーチ」を練習中です。室内遊びをしながら、「ミドミド…」と口ずさんだり、大きな楽譜を見ながら数人で歌ったりする姿が見られ、楽しんで取り組んでいる様子が伝わってきます。また、折り紙で犬やピアノを折ったり、絵を描いたりしてオリジナル楽譜も完成しましたよ。そうした活動を通して曲への親しみも深まり、鍵盤の色シールを見て指を動かしながら少しずつ曲になっていく過程をみんなで楽しんでいます☆ これからも楽しい気持ちを大切にしながら、練習を重ねていきたいと思います。
天気のよい日には散歩にも出かけています。出発前に約束事を確認し、友達と手を繋いで歩きながら柿の木を見上げたり飛んでいるトンボを目で追いかけたりと、秋の自然に親しんでいます。朝晩の冷え込みも出てきましたので体調に気をつけて過ごしていきたいと思います。
食欲の秋、スポーツの秋…楽しみの多い季節がやってきました。園庭でのびのび遊び、美味しい給食をもりもり食べて元気印の子ども達。保育園の周辺やお宮、公園などさまざまな場所に散歩にも出掛け、行った先々で秋の自然を発見したり、木の実や葉っぱを拾い集めて楽しむ姿も見られていますよ。「見てみて」「面白いね」とワクワクする気持ちを友達と分かち合いながら過ごす和やかな時間となっています。これからも子ども同士の関係性をあたたかく見守りながら、散歩や戸外での遊びを通して、冬の寒さに備えた体づくりができるよう関わっていきたいと思います。
発表会へ向けて少しずつ始めた楽器遊び。自由に音を鳴らすことを楽しむだけだった練習当初に比べ、だんだんピアノのリズムや友達とタイミングを合わせながら演奏できるようになり、日々ステップアップした姿が見られています。褒められて得意げな表情を浮かべる子ども達の姿がとっても可愛い毎日です。
日中の暑さもやわらぎ、戸外で過ごすのが気持ちの良い季節になりました。朝夕の風が心地よく感じられるようになり、園庭にも落ち葉が舞う季節になりました。少しずつ秋の深まりを感じる中で、子どもたちは毎日元気いっぱいに過ごしています。
最近の子どもたちは、友達との関わりの中で大きな成長が見られるようになりました。これまでは気持ちが先に動いて、思わず手が出てしまう姿もありましたが、少しずつ言葉で伝えようとする姿が増えてきています。「かして」「いやだった」と自分の気持ちを言葉にできるようになり、友達とのやり取りもより豊かになってきました。
また、12月の生活発表会に向けて、少しずつ劇あそびを楽しんでいます。動物になりきったり、友達と一緒にセリフを言ったりと、遊びの中で自然と表現する楽しさを感じている子どもたち。これからどんな姿を見せてくれるのか、私たちもとても楽しみです。
涼しくなり、外遊びや散歩を中心に過ごしています。活動記録でも少しお知らせしましたが、今は虫探しブームのたんぽぽ組。「虫、どこかなー?」と葉っぱやマットの下を探す表情は真剣そのもので、見つけると嬉しそうに「先生、虫ー!」「〇〇くん(ちゃん)虫いたよー!!」と保育者や友達に報告する姿が見られています。見つけた虫はカップに入れてじーっと観察したり、少し触ったりして触れ合っている子ども達です。「そっと触ってあげてね。」と伝えると、優しく触って、生き物に対してのいたわる気持ちが少しずつ育っているんだなと感じます。散歩も大好きで、目を輝かせて周囲を見渡し、見つけたものに「〇〇だ!」「〇色だね!」と気付いたことをたくさん教えてくれていますよ。身近な生き物や植物への興味が育っているので、子ども達の発見に耳を傾けて応えながら、関心を深めていければと思います。
「ぽかぽかと太陽のぬくもりを感じる日もあれば朝夕の冷え込みもあり一日の気温差が大きい気候になりました。「お外行こうね」と声をかけるとうれしくてドアの所に行く子どもたちです。滑り台の階段登りも上手になり、ままごとテーブルでの砂遊びもスコップを、持って上手に砂をすくってカップや器に入れています。口をもぐもぐとまるで食べているように、ままごと遊びを楽しんでいます。また、給食の時のスプーンにも興味を持ち始めています。お友達のやっていることをまねしたり、同じ遊びをしたりと関わりもみられるようになりました。お友達に両手を出して「かして」とおもちゃを借りようとしている姿が可愛いです。自分の好きなところに自由にトコトコといき、いろいろな発見をしたりやってみたりと興味もどんどん増えています。子どもたちの探索行動を大切にしながら、安全でケガのないように十分に体を使った遊びを楽しんでいきたいです。
子ども達も思いきり外遊びを楽しめるようになりました。園庭に出ると、早速ドッジボールや虫探しが始まります。ルールのある遊びでは、思いが衝突してトラブルになる姿も見られますが、子ども達自身で解決しようとしたり、譲り合う姿も見られるようになり、集団で友達と遊ぶ楽しさを存分に味わっているなぁと実感しています。ルールを守るだけでなく、友達の思いに気づいて行動できるようになっていることに嬉しさを感じています。今後も沢山体を動かして遊びたいと思います。
先日のサロン訪問や図書館見学、観劇会など、園外の行事に嬉しさいっぱいの子ども達でしたが公共の場所では、静かにしたりとメリハリをもって行動する姿に成長を感じました。サロン訪問では、おじいちゃん、おばあちゃんに自己紹介やダンス、歌など自信満々に披露し頼もしさも感じたひと時でしたよ。今後も、遠足等予定していますが、みんなで楽しい思い出を作りたいと思います。
暑い日が続いていますが、子ども達は久しぶりの戸外遊びを思いきり楽しんでいます。砂場では「いらっしゃいませ」「チョコ味ください!」と、にぎやかな声が響き渡り,アイスクリーム屋さんごっこは大盛況です。
この時期ならではの虫探しも大人気⭐︎「ここに虫いるよ」と声が上がるとみんなが集まり、友達と協力し合いながら発見する楽しさを味わっています。また、ハンターごっこや滑り台、ブランコなど体を使った遊びにも夢中になっています。
室内ではハンカチ落としや椅子取りゲームなど、ルールのある遊びを繰り返し楽しみ、「お約束は〜?」と声を掛けると子ども達から元気な声が返ってきます。ルールを守るだけでなく、友達を応援したり、負けて悔しがったりする姿も見られ、心の成長を感じます。
10月には園外保育や大牟田動物園にも行く予定です。秋の自然に触れながらもっとたくさんの遊びや発見を楽しんでいきたいと思います。
長かった残暑がひと段落し、やっと秋らしい気候になりました。外遊びを思い切り楽しめるようになり大喜びの子ども達は、遊具や乗り物、ボールや砂遊び、虫探しなどそれぞれが好きな場所で好きな遊びを楽しみ、友達とのおしゃべりを弾ませながら元気いっぱい過ごしています。遊びを楽しんだ後の片付けやお部屋に戻るまでの流れもとってもスムーズになり、気持ちを切り替える力や考えて行動する力もついてきたな、と成長を嬉しく感じています。
また、園外へ散歩に出掛ける機会も増え「今日はどこ行く〜?」とワクワク顔で尋ねに来る子ども達。少しずつ距離を伸ばしながら、時には年上のお友達とも一緒に季節を感じられるスポットへ探検気分で繰り出す毎日です。自然の中で沢山の発見を楽しみながら過ごせるよう見守っていきたいと思います。季節の変わり目で体調を崩しやすくなる時期ですが、十分に休息をとりながら健康に過ごせるよう心がけていきましょうね。
新年度が始まってから、早半年…あっという間にもう10月ですね。気持ち良い秋晴れの下、伸び伸びと身体を動かすことを楽しんでいる子ども達です。園庭では追いかけっこやボール遊びに夢中になり、元気いっぱいの笑顔が溢れています。生活の面でも大きな成長が見られ、特に給食の時間にはスプーンの持ち方に意欲的に取り組んでいます。今はただ食べるだけでなく、「お箸のように持ってみよう」と指先を使った持ち方を練習中です。少しずつ正しい形に近づきながら、「できた!」と嬉しそうに見せてくれる姿が微笑ましく、子ども達の頑張りが伝わってきます。こぼれてしまうこともありますが、自分で食べようとする気持ちを大切にし、徐々にお箸へとスムーズに移行できるように見守っていきたいと思います。ご家庭でもお箸に触れる機会を作っていただけると、子ども達の自信につながると思いますので、ぜひご協力をお願いいたします。
今月はタオルをかけたり、袋に入れて片付けたりなど簡単な身の回りのことに挑戦する機会を増やしました。保育者がタオルを持っているともらいにきてかけようとしたり、外に行く際も自分から帽子を被ろうとしたり、身の回りのことにやる気満々で取り組む子ども達。うまくいかず保育者に助けを求めることもありますが、自らやろうとする姿や自分の力でやり遂げる姿が増えて、頼もしく成長しているなと感じています。今の時期は何でも自分でやりたい意欲が育ってくる時期です。自分でやろうとしているときは見守り、難しそうにしているときはさりげなく手伝って自分でできた達成感を感じられる関わりを園で行っています。できたときや頑張っているときにも褒めることで、今後の身の回りのことへの意欲へとつなげていけたらと思っています。家庭でも子ども達の頑張りを見つけられたら、ぜひ褒めていただけたら嬉しいです。
暑さも落ち着き過ごしやすくなり、戸外遊びを楽しめるようになりました。新しいお友達もすっかり慣れて、お互い関わりあう子どもたちです。最近、遊んだ玩具を、「箱にないないしてね」と言うと、玩具を持ってきて、楽しそうにお片付けしてくれるようになってきました。「できたね」「ありがとうね」と言うと、さらにはりきってしてくれます。小さなことでも何かできた事には、沢山褒めて、嬉しい気持ちを共有して関わっています。また、子どもたちの心の中に芽生えたこうしてほしい気持ちや伝えたい気持ちを指さしや声で伝えようとしてくれるようになってきました。何か発見すると、指をさして、「あっあっ」と教えてくれたり、いろんな表情や仕草で訴えようとしてきます。そんな子どもたちからのサインを見逃さず、読みとってあげ、言葉や表情で応えたり、指をさしたものと言葉とが一致するように言葉をかけ発語への育ちを育んでいきたいと思っています。
こんがりとやけた子ども達の顔から、このひと夏の成長を感じています。気がつけばあっという間にプール遊びも終わりに近づいてきました。水遊びの「気持ちいい、楽しいい。」から段々と「先生見ててね!」に変わり、泳いだり、友達と潜る競争をしたりと、それぞれの子ども達が自分の目標をもちながら日々のプール遊びに挑戦することができました。一人ひとりの頑張りをクラスみんなで認め合い、褒め合うことで良い刺激をもらいながら互いに成長した姿が見られましたよ。心も体もぐーんと成長できたのではないかと思います。プール以外にも、ボディーペインティングでは、色の変化を楽しみながらゾンビに変身したり、実験風にしてスライムを作ったりと夏ならではの遊びを楽しみました。保育園で過ごす最後の夏、、、子ども達の思い出に残ってくれたら嬉しいなぁと思います。
暑い日が続きますが休息を取りながら健康に過ごせるように見守りたいと思います。
毎日「今日もプール遊びできる?」「早くプール入りたいな〜⭐︎」と生き生きとした子ども達の声が響いています。水に顔をつけるのが苦手だった子も、周りの友達の刺激を受けながら勇気を出して挑戦✨今では、顔つけや潜りが得意になった子もいます。ワニさん歩きやバタ足、蹴伸びにも意欲的に取り組み上達する度に「見てて」「すごいでしょ」と嬉しそうに報告してくれる表情は自信に満ち溢れています。できるようになった喜びをたくさん実感し自信をつけ、心も体もたくましく成長したように感じます。
また、今月は夏の花ひまわりをテーマに、ハサミとのりを使った製作に挑戦しました。直線に沿って丁寧に切った細長い花びらを、のりの量を調整しながら一枚一枚貼りつける真剣な表情。完成したひまわりはどれも個性豊かでお部屋を明るく彩ってくれています。
まだまだ暑さが続くと思いますが9月も元気いっぱいに過ごしていきたいと思います。
2ヶ月間思いっきり楽しんだプール遊びで、大きな水しぶきや大歓声をあげながらとびきりの笑顔をたくさん見せてくれた子ども達。友達の姿を見ながら「僕(私)にだってできる」「やってみたい」と積極的にいろんな遊び方や泳ぎ方に挑戦しようとする姿も見られ、互いに刺激し合いながらぐんぐん成長していく子ども達の姿にたくましさを感じる日々でもありました。締めくくりには、大きなペットボトルボートが登場⭐︎早速興味を示し、落ちないようにバランスをとりながら乗ってみたり、友達を乗せたボートを後ろから一生懸命押してあげたり…上手に交代しながら遊んでいましたよ。「面白い♪」「楽しい♪」の気持ちを分かち合いながら過ごすなかで子ども同士の仲がぐんぐん深まった、うれしい夏になりました。まだまだ暑い日が続きますが、たくさん食べ、たくさん遊び、しっかりと体を休める生活を心がけながら、毎日健康に過ごせるよう見守りたいと思います。
長い休み明けには、いろいろな土産話を聞かせてくれた子ども達。休み中の出来事を友達や先生に話す姿から、自分の言葉で伝える力の成長を感じました。プール遊びも2ヶ月目となり、水面をバシャバシャたたいたり、水鉄砲で撃ち合ったりと遊びがよりダイナミックに!水しぶきに「きゃー!」と大笑いし、「もう一回!」と夢中で楽しむ姿が見られました。
また、マット遊びの大根抜きでは、自分の番が終わると「頑張れー!」と応援する姿もあり、友達との関わりの中で優しい気持ちや思いやりの芽生えを感じました。引っ張られる時には体を大きく使って踏ん張る姿も見られ、遊びを通して自然と体の力もついてきているようです。友達と一緒だからこそ頑張れたり、笑い合えたりする時間をこれからも大切にしていきたいと思います。
まだまだ暑い日が続きますが、友達と一緒に笑い合いながら、元気いっぱいに過ごしていきたいと思います。
8月も元気いっぱい水遊びをして過ごしました。2か月目になると、全身水に浸かってワニになったり足をバタバタさせたりして、先月よりダイナミックに遊ぶ姿が見られました。また友達同士で「やー!」とかけ声をかけながら水をかけ合い、友達と一緒に遊ぶ楽しさを存分に感じているようです。そして今月はプールだけでなく、氷遊びや色水遊びなど夏ならではの遊びも楽しみました。氷や色水に子ども達も興味津々!積極的に触って、「つめた!」「〇色になった!」と感触や変化にも気付きながら遊ぶ子ども達でしたよ。氷や水、粘土や新聞紙といった身近なものでもできる感触遊びは、様々な素材に触れて感触を確かめることで、指先の感覚が分かったり、五感を育むことにつながるので、ご家庭でも取り入れられてみてくださいね。今後も子ども達の発見に共感しながら、興味関心を広げる関わりを行っていきたいと思います。
今年の夏は気温の高い日が続いた夏でした。毎日暑かったですが、子どもたちは元気いっぱいで過ごすことができました。ダイナミックに楽しんだ水遊びや沐浴を通して水の感触に慣れ親しみ、笑顔を沢山見せてくれて担任一同嬉しく思っています。月齢の高い子は、水遊びをした後、お友達が着替えを取りに行っているのを見て、マネして取りに行ったり、着る時も自分でしょうと頑張る姿が見られました。保育者に手伝ってもらいながらも着れると嬉しそうに微笑み「出来た!」を喜んでいるようでした。他にも真似して再現していることが増えてきていて、面白いなぁと感じる場面のその可愛さに笑いの絶えないうめ組です。また、9月から新しいお友達が1名増えます。ますます賑やかになりそうで楽しみです。これから、だんだんと過ごしやすい気候になってくると思いますので、今月からは散歩や戸外活動も積極的に取り入れ、元気に過ごしていきたいと思います。
暑い日が続きますが、毎日気持ちよさそうにプール遊びを楽しんでいる子ども達です。友達が泳いだり、潜る姿を見て「僕もやってみる!」と挑戦したり、泳ぎ方を子ども達同士で教え合ったりと微笑ましい場面も多々見られます。そんな姿から、クラスの雰囲気がどんどん良くなっているなぁ〜と嬉しく感じました。これからも互いに良い刺激を受けながら日々成長して欲しいと思います。来月はどんな成長した姿が見れれるか楽しみですね。
七夕まつりや夏まつりなど楽しい行事が盛り沢山でしたが、しっかり年下の子ども達をリードしたり、行事を盛り上げてくれたりと頼もしい姿を沢山見せてくれました。小さい子に合わせた声掛けや関わり方など、子ども達なりに考えているんだなぁ〜と感心する場面もありましたよ。思いやりの気持ちが沢山育っていることに心がじーんと熱くなりました。子ども達の優しさや、思いやりの気持ちを大切にしながら関わっていきたいと思います。
厳しい暑さが続いていますが、子ども達はプール遊びを元気いっぱい楽しんでいます。水鉄砲で保育士や友達と水をかけ合い、キャッキャと笑い合う姿が可愛らしいです。
「顔をつけられるようになった✨」と得意げに教えてくれる子もいて、成長を実感する毎日です。一人ひとりの頑張りを認め、喜びを分かち合いながら、水遊びを通して子ども達の成長をサポートしていきたいと思います。
先日の夏まつりでは、子ども達の笑顔がはじける、思い出に残る1日となりました。金魚すくいやスイカ割り、射的などのゲームに夢中になり目を輝かせていましたよ。特に、桃組の友達と手を繋ぎ、お兄さん、お姉さんらしくリードする姿はとても頼もしかったです。
この季節ならではの遊びを通して、友だちとの関わりや挑戦する気持ちが育まれています。
8月も引き続き、夏ならではの体験を通して、子どもたちの笑顔があふれる毎日を過ごしていきたいと思います。
暑い季節になりましたが、子ども達は、夏ならでは行事やプール遊びを友達と一緒に楽しみながら日々笑顔いっぱいに過ごしていました。「わっしょい♪わっしょい♪」と盛り上がった夏まつりでは、竹組のお兄さん、お姉さん達と協力しながらとお店屋さんごっこで自分達の役割を担ったり、お世話してもらう喜びを感じたりする経験にもなりました。一緒に過ごすなかで異年齢の友達からもたくさんのいい刺激をもらっている子ども達ですよ。これからも仲良しな関係性が続くように見守っていきたいと思います。
毎日のプール遊びの着替えも日に日に上手になり「自分でできるよ」「見てて」と自信たっぷりな姿が増えています。「先生やって〜」と時には甘えん坊モードになることもありますが、小さな目標を立てながら少しずつスモールステップで身の回りのことが身につくよう関わっているところです。
ご家庭でもたくさん褒めながら頑張る姿を見守ってあげてくださいね。
プール遊びが始まり、毎日楽しみにしている子ども達。自分のプールバッグの中から水着やタオルを取り出し、一生懸命自分で着替えようと頑張っています。汗で洋服が脱ぎづらく、思い通りにいかなくて泣いたり怒ったりする姿もありますが、それでも「じぶんで!」という気持ちは強く、お友達の様子を見ながら挑戦しようとする姿に成長を感じます。さりげなく援助しながら、自分で出来た達成感を感じ、子ども達の意欲に繋げていきたいと思います。
先日行われた夏まつりでは、松組さんと手を繋ぎ、ゲームやお店屋さんを楽しむ姿がとても可愛らしく、心温まる時間となりました。水の冷たさやお祭りのにぎやかさなど、夏ならではの特別な体験を通して、子ども達は五感をたっぷり使いながら、季節の変化を肌で感じています。これからもいろいろな経験を通して、子ども達と一緒に夏の楽しい思い出をたくさん作っていきたいと思います。
いよいよ待ちに待ったプール遊びが始まりました。初めは緊張した様子の子ども達でしたが、プールを目の前にするとすぐに興味を持ち遊び始めました。シャワーやバケツで頭から水を掛けても平気な子もいれば、不安そうな表情を浮かべて、まずはプールの回りで玩具に手を伸ばす子もおり、子どもたちの反応はそれぞれです。一人ひとりが自分のペースで安心して楽しめるように、ゆっくりと進めていきたいと思います。
少しずつプールの流れも分かってきたようで、プールの準備を始めると嬉しそうに近寄ってきて、自分達で早々と服を脱ぎ出す姿が見られるようになりました。早く入りたい!と、自分で意欲的に衣服の着脱に取り組もうとする姿に成長を感じています。今後も子どもたちの「やりたい」「やってみたい」といったやる気や興味を引き出しながら一緒に楽しく保育を進めていけたらと思います。
セミの鳴き声が響さ夏本番です。ミルクだったお友達も離乳食開始で、みんな揃って給食を食べ始めました。感染症や風邪でお休みもありましたが、食欲旺盛、元気いっぱいです。保育室横のテラスにテントを張り、タライを並べて水遊びを楽しんでいます。始めから水面を叩いたり、ジョーロやバケツを使って怖がらなかったです。今は、ペットボトルのを振って水をかぶって、遊びが大胆にもなってます。また、なつまつりではお店屋さんをまわりお神輿も見て夏を満喫しています。お友だちへの興味も増してきて、友だちのからだに触れてみたりと、喃語を盛んに発したり関わりが増えています。態度や仕草で思いを表現しようとすることも多くなってきました。玩具が入っている押し入れの戸を叩いて「出して〜」とか、絵本を差し出して「読んで~」、「ご飯よりデザートがいい!」と食器を振り払うなど、自己主張が出始め成長を感じています。また、スプーンとお椀を目の前に置くと、意欲的に自分で食べ始めます。「自分で!」という思いを受け止め・見守り・少し手伝い、「できた」ことを喜び合って楽しく過ごしていきたいと思います。
じめじめと蒸し暑い日が続いていますが、室内でも運動遊びやルールのある遊びを楽しんでいます。先日、子ども達と一緒にルール(決まり)を守らないとどうなるだろう?と話し合う機会を設けました。子ども達からは、「嫌な気持ちになる人がいる。」「遊びが楽しくなくなる。」「怪我をしてしまう。」などの言葉が聞かれ、ルールや決まりを守ることの大切さを再確認できました。今後も、子ども達同士で話し合う機会を大切にしていきたいと思います。
泥んこ遊びでは、水や泥の感触を楽しみながらダイナミックに遊ぶ姿が見られました。子ども同士で誘い合いながら、「ここ楽しいよ!」と水溜りにダイブする子や「こうしてみる?」と水路を作っていた子ども達は、穴を掘る子、水を運ぶ子等自分達で役割分担をしながら主体的に楽しむ姿が見られましたよ。遊びの中で社会性に繋がる場面でした。7月からのプール遊びも安全面に気をつけながら皆んなで楽しみたいと思います。
蒸し暑い日が続いていますが、子ども達は汗をかきながらも夢中になって色々な遊びを楽しんでいます。雨の日には、室内でボール運びゲームをしたり、マットを使ってだいこんぬき遊び、相撲などの遊びをしたりして思いっきり体を動かして遊びました。「がんばれ〜!」と友達を応援したり、「こうすればいいんだ!」とアイディアを出し合ったりする姿に子ども達の成長を感じます。梅雨の晴れ間に行った泥んこ遊びでは、砂や泥、水の感触を全身で味わい、歓声をあげていました。大好きな泥んこ遊びに大満足の子ども達でしたよ。また、日々の当番活動では「明日は○○くんがお当番だよ」と友達に教える姿や、次のお当番の日を保育士に尋ねる姿も見られるようになりました。当番活動を楽しみにしているのが伝わってきて嬉しく思います。これからもっと暑くなりますが、子ども達の体調管理に十分配慮しながら、今月も楽しく過ごしていきたいと思います。
雨が上がると、歓声をあげながら園庭に飛び出し、水たまりの中に入って大ハシャギ!キラキラ笑顔が眩しい子ども達でした。それぞれのペースでツルツル、ベチョベチョ、ひんやりの泥水の感触を感じながら遊び、ジメジメした梅雨の季節も気分爽快に過ごすことができました。この時期ならではの貴重な体験になったことと思います。洗濯等のご協力もありがとうございました。今月から始まるプール遊びでも子ども達が心を解放して楽しめるよう安全に気をつけながら見守っていきたいと思います。
また、給食が終わると待ってました!とばかりに意欲的な姿で歯磨きに挑戦している桃組さん。「いっぱいゴシゴシするよ。見てて!」と大きな口を開けて得意げに磨いたり「(うがいに行く時は)歯ブラシをお口から出さないと危ないよ」などと子ども同士で教え合う姿も…。進級後の姿に比べてみんなぐーんとお兄さん、お姉さんになったようで微笑ましく感じる毎日です。
蒸し暑い日が続いていますが、子ども達は汗をいっぱいかきながらも色々な遊びを楽しんでいます。梅雨の時期は室内での遊びが多くなり、子ども達が遊びの中で気持ちを発散出来るような遊びを取り入れて楽しんで遊んでいます。また、梅雨の晴れ間には、冷たい水や泥の感触を感じながらそれぞれ好きなように泥遊びを楽しんでいました。
生活の面では簡単な身の回りのことを自分でする姿が見られます。自分で出来た時にはたくさん褒め、子ども達の意欲ややる気に繋がるような声掛けを行っています。子ども達同士、遊びの中で関わりが深くなってきた分、トラブルも増えて来ました。朝の始まりなどで絵カードを使って子ども達にしていい事、いけない事を伝えたり、トラブルを見かけた時には保育士が言葉を代弁したりしながら関わっています。これから暑くなりますが、子ども達の体調管理には十分配慮しながら、楽しく過ごしていきたいと思います。
毎日蒸し暑い日が続いていますが、そんな中でも子ども達は元気一杯。6月は季節ならではの泥遊びを楽しむことが出来ました。汚れを気にして泣き出す子、水たまりを泳ぐ勢いでダイナミックに遊び始める子。色々な表情を見せながら、自分のペースで泥の感触を存分に楽しむことが出来ました。泥遊びのセットの準備・洗濯等本当にありがとうございました。7月からは待ちに待ったプール遊びが始まります。徐々に慣れていく中で安心して楽しめるように、それぞれのペースで進めていきたいと思います。
最近は友達との関わりも更に楽しくなり、名前を呼び合ったり手を繋いだりしながら、一緒に遊ぶ喜びを感じているようです。「一緒に遊ぼう」と誘ったり、玩具を欲しがる友達に分けてあげる姿も見られるようになり、成長を感じています。まだまだトラブルも多い時期ですが、しっかりと見守りながら、友達との関わりが深まるように仲立ちしていきたいと思います。
月齢の大きい子たちは友達に興味を示し、後を追いかけたり、同じおもちゃで一緒に遊ぶ姿が見られるようになりました。月齢の小さい子も、腹ばいやお座りで向かい合い、1つのおもちゃに触れて楽しむ姿があります。また、絵本が大好きで座ってしっかり見てくれるようになってきました。読み聞かせをすると真似っ子したり指さししながら、何かお話しているようなそんな微笑ましい姿がとても可愛いです。降園時には、お迎えのお友達にバイバイと手を振ったり手と手を合わせて、にっこり笑いあったり、子ども同士の関わりが少しずつ深まり刺激しあって成長中です。しかし、思いが伝わらず手が出てしまうことが見られ始めました。怪我に注意しながら見守っているところです。これから本格的に暑くなる日も増えてきます。プールで汗を流して気持ち良く過ごしていきたいです。保育園での水遊びではどんな姿を見せてくれるかな?また、7月は七夕や夏祭りがあり、梅組の子どもたちも参加できる範囲で楽しみたいと思います。
いよいよ、保育園最後の運動会を迎えます。気持ちを運動会モードに切り替えて毎日の練習に励んでいる子ども達。練習を続ける中でクラス全体が頑張ろうとする良い雰囲気が出来上がってきました。
音遊「ケセラセラ」では、ポンポンを持って力強く踊ります。練習では、楽しいだけではなく、何度もやり直しをしたこともありましたが、子ども達は諦めることなく最後まで頑張る力が身につきました。本番では、これまで頑張ってきた姿を堂々と披露して欲しいと思います。また、退場時には、グランドを一周しますので是非、手を振ってエールを送ってあげてくださいね。
オープニングでは、桃組の子ども達と手を繋いで入場します。お兄さん、お姉さんになった姿をご覧いただけたらと思います。その他にもかけっこ、鈴割り、親子リレーと大忙しですが、良い思い出となるよう楽しんで欲しいと思います。暖かい声援と沢山の拍手をよろしくお願いします。
運動会が近づき、家族のみなさんに見てもらえるのを楽しみに、毎日練習に励んでいます。初挑戦のバルーンは、『最高到達点』の曲に合わせて演技します。練習時にバルーンが大きく膨らまないと、「きのこができないね。」の声が聞かれました。どうしたら大きく膨らむのかみんなで考え、「手をいっぱい上げたら大きなきのこができる。」と思いが一致しました。本番では心をひとつにし大きく膨らませ、楽しく演技できるかな?かけっこは、ゴールまで頑張って走る姿を見せてくれそうです。親子競技では、巨大パンツを履いて走る「デカパン競争」を予定しています。練習では友達を応援して大喜び!当日は、親子で一緒に楽しんでいただけたらと思います。今年は、紅白競技「鈴割り」にも参加し、松組と一緒に力を合わせて頑張ります。運動会当日は、日々の練習をやりきった子ども達のたくましい姿をご覧ください。そして、大きな声援と温かい拍手をお願いします。
桃組は、開会式の他、ダンス、かけっこ、親子競技の3種目に参加します。ダンス「いろ・いろ・たんけんたい!」は、日常生活のなかでも隙間時間になると「せんせー音楽かけてー!」と子ども達からリクエストの声があがるほど、親しみのある一曲となりました。本番でも曲のリズムに合わせながらのびのびと体を動かし、お友達と一緒に表現する楽しさを感じながら踊ってくれるといいな♪と思います。また、かけっこの練習を始めた頃は、あちこちにコースアウトする姿がなんとも可愛い桃組さんでしたが、日を追うごとにぐるっと一周走ることにも慣れ、なかには競争心が芽生えている子の姿も…。当日はどんな姿が見られるでしょうね!?成長を感じていただければ幸いです。親子競技は、紅白に分かれて大玉転がしを行います。「はやくパパ(ママ)と一緒にやりた〜い」と子ども達から楽しみにする声が聞かれていますよ。当日は一緒にいい汗を流しましょう♪
いよいよ運動会が近づいてきましたね。すみれ組はかけっこと、「ドンスカパンパンおうえんだん」を保護者の方と一緒に踊ります。かけっこでは"よーいドン!"で思い切り走り出しゴールまで一生懸命走っています。「がんばれー!」とお友達を応援してくれるかわいい姿も見られてます。ダンスではジャンプをしてノリノリで踊ってくれる姿が見られます。本番は保護者の方も一緒に踊りますので、よりニコニコ笑顔で踊ってくれる子ども達の姿が楽しみです♩そして今年は開会式にも初めて参加します。いつもお友達と楽しそうに体操している普段の様子や、口を大きく開けて元気に園歌を歌う姿を見てもらえると嬉しいです。本番ではいつもと違う雰囲気に不安や涙が見られるかもしれませんが、親子のふれ合いの中で、子ども達のたくさんの笑顔が見られることを楽しみにしていますので、どうぞご協力よろしくお願いします。
運動会に向けて、毎日元気に楽しく練習を行なっています。たんぽぽ組は親子でのかけっこ、ダンスに出場します。かけっこでは、笛の音に合わせてスタート。スズランテープのトンネルでは、遊びの中で少しずつ取り入れることで喜んで潜る事ができるようになりました。笑顔を振りまきながら走る姿がとっても可愛いです。ダンスでは「チャオ!チャオ!チャオ!」という曲に合わせて踊ります。初めは興味を示さなかった子も、保育者や松組のお兄ちゃんお姉ちゃん達と手を繋いだり、ハグしてもらったりする中で、徐々に楽しんで参加してくれるようになりました。特に投げキッスの所がとっても可愛いです。
本番は大好きな保護者の方と一緒♡どんな表情を見せてくれるか楽しみです。当日はいつもと違う雰囲気に、不安になったり、甘えたりすることもあるかもしれませんが、親子での触れ合いを楽しみながら、それぞれの成長を感じて頂ければと思います。
もうすぐ運動会。歩けるようになったおともだち、ハイハイのおともだち、ねんねのおともだちの梅組にとって初めての大きな行事です。親子でかけっことダンスに出場します。かけっこは、シャラシャラのトンネルを一緒にくぐります。最初に見た時にはびっくり固まってしまったので、お部屋でくぐり遊びを沢山しました。今では見るとニコニコでくぐってくれています。ダンスは、動物のお面をつけて踊ります。お面を見せると頭をポンポンとして「つけて〜」と来ます。そして、曲がかかると身体を横に揺らす姿が見られ可愛い子どもたちです。ギュッと抱きしめてもらったり、たかいたか〜い♪をしてもらう親子ふれあいダンスになっています。動画配信をしますので、家庭でも見ていただいて当日一緒に楽しく踊って頂ければと思います。
新年度がスタートして、早くも一ヶ月が経ちました。松組での生活にも慣れ、毎日子ども達の賑やかな声が響いています。また、先日の保育参観のご参加ありがとうございました。日々の様子を見ていただけたのではないかと思います。人数が増え、色んな友達と関わる中で、トラブルもありますが相手の気持ちに気付くきっかけにもなっているように感じます。自分の思いだけでなく、相手の思いにも耳を傾けようとする子ども達の姿が増えてきました。友達との関わりの中で色んな経験をして欲しいと思います。子ども達の良いところを沢山褒めながら、クラスみんなで認め合えるようなクラス作りを目指していきたいと思います。
これから、運動会の練習も始まります。子ども達が自信をもって楽しんでできるように練習に取り組んでいきたいと思います。疲れて帰ってくることもあるかもしれませんが、ご家庭でもそっと背中を押していただけたらと思います。
新年度が始まり1か月が過ぎ、友達や保育士へ親しみをもって笑顔で過ごす姿が増えてきました。登園してくると、「◯◯ちゃんは?」「◯◯くん来てる?」と友達の姿を探し関わりを楽しみにしている子ども達。毎日の生活の中で、友達の名前を呼んで誘い合ったり、ふざけ合ったりと関わって遊ぶ姿がよく見られるようになりました。友達との関わりの中で思いの違いやおもちゃの取り合いなども見られますが、それぞれの気持ちを受け止め、時には保育士も間に入ったりしながら子どもたちの成長を見守っていきたいと思います。天気の良い日には戸外に出て伸び伸びと遊んだり、だんご虫さがしに夢中になっています。たくさん体を動かして心と体を発散させると共に、体の土台つくりに取り組んでいきたいと思います。今月末は運動会です。友だちと一緒に体を動かすことが楽しい!最後まで頑張る!という気持ちで参加できるように練習に取り組んでいきたいと思います
先日は保育参観へのご参加ありがとうございました!普段と違う雰囲気で不安になってしまったり、甘えん坊さんになってしまうお友達もいましたが、かっこいいところを見せようと張り切るす姿やおうちの方と触れ合っている時の笑顔がみんなとっても可愛くて、お母さん、お父さん大好き〜♡な気持ちが伝わりました。来月の運動会へ向けて少しずつ取り組んでいきますので、子ども達のまたひとつ成長した姿を楽しみにされていてくださいね。
入園、進級から一ヵ月。日常生活では、泣き声が笑顔や笑い声に変わり、一人ひとりが安心して園生活を送る様子が見られています。戸外では遊具や砂場、乗り物やボール遊びなど、それぞれが好きな場所で好きな遊びを楽しんでいますが、誰かが「ダンゴ虫おったー!」と叫ぶと「どこどこ?」「見せて見せて〜」と一斉に集まってくる姿がなんとも微笑ましい桃組さんです。これからもお友達との関わりがたくさん深まるよう見守っていきたいと思います。
新年度が始まり、あっという間に1か月が経ちました。新しい環境にも慣れて、子ども達も笑顔で過ごす時間が増えてきていますよ。友達同士の関わりが広がってきている子ども達。「一緒に遊ぼう?」と誘って遊んだり、同じおもちゃを使って楽しく遊んだりする姿が見られています。「〇〇したよ!」「〇〇くん(ちゃん)もした!」と友達同士で会話を楽しむ場面も見られていて微笑ましいです。友達と過ごす中で取り合いなどのトラブルもありますが、保育士と一緒に貸し借りをしたり、相手の気持ちにも気付ける声掛けを行ったりして関わっています。
そして先日の保育参観、ご参加ありがとうございました。保護者の方と一緒に歌や製作などを行い、子ども達のとても嬉しそうな表情が見られ、こちらも楽しい時間となりました。これから運動会の練習も始まっていきます。子ども達の楽しいという気持ちを大切にしていきながら練習を頑張っていきたいと思います。
たんぽぽ組になり、あっという間に1ヶ月が過ぎました。まだまだ不安で泣いてしまう子も多いですが、好きな玩具などに誘ったり、一対一での関わりを楽しんだりしながら笑顔で過ごせる時間が徐々に増えてくるといいなと思います。
徐々に友達に興味が向きはじめて、関わりが増えてきています。その中で、友だちが使っていた玩具を取ってしまったり、取られそうになってしまったりする場面も多く見られるようになりました。こんな時、まだこの年齢は言葉での意志表示が難しく「噛みつく」や「引っ掻く」といった行動が見られることが多くあります。噛むことはいけないことと伝えながらも、なぜ噛んでしまったのか?子どもたちの気持ちを受け止めながら友達との関わり方を知らせるようにしています。ケガ等に繋がらないように仲裁に入り、未然に防ぐ努力をしておりますが、どうしても防ぎきれないこともあり申し訳ありません。今後も気がけて見守っていきたいと思います。
うめ組がスタートし、早くも1か月が経ちます。また、5月から新しいお友達も1人増え賑やかになりそうで楽しみです。さて、保育園での生活にも慣れ、お友だちの遊びに興味を示して近づいたり、一緒の空間で同じ玩具で遊ぶことを楽しんだり、名前を呼ぶと気付いて振り向いたりする姿が見られるようになりました。室内では、這い、座位、つかまり立ちなど姿勢を変えながら身体を動かし遊んでいます。たくさん遊んだ後は大好きなご飯の時間です。食事に気付くと「いただきます。」のポーズをして早く食べたいとアピールしている様子もみられ、食事の時間が楽しみな子どもたちです。先月は慣らし保育のご協力、ありがとうございました。保護者のご協力のおかげで無理なく子どもたちの個々のリズムで進めることができました。新しい環境に慣れ始めた大型連休明けの時期は、進級時も新入園児も体調を崩しがちになってしまいます。一人一人の体調へ配慮し、無理のない保育を進めていきたいと思います。
新しい友達を13名迎え、35名で松組がスタートしました。昨年までの賑やかなクラスが更に明るくなり、毎日笑顔と笑い声で溢れています。新しく転園してきた友達に園のことを教えてくれたり、友達が困っているとすぐに手を差し伸べたりと、生活の様々な場面で友達に対して優しさと思いやりのある姿がよく見られます。また、年下の子のお世話も積極的にしてくれたりと、大溝保育園の一番年上のお兄さん、お姉さんとして張り切る子ども達です。
これから沢山の行事を経験する中で、子ども達同士で助け合いながら乗り越えて欲しいと思います。時には、意見の食い違いもあるかもしれませんが、友達との関わりの中で、相手の思いにも気づけるきっかけになればと思います。保育園最後の一年。色々な事に挑戦し、日々の成長の中で、最後まで諦めないことの大切さを子ども達に伝えていきたいと思います。一年間、どうぞ宜しくお願いいたします。j
新しい友達を6名迎えて、23名で竹組の生活がスタートしました。進級当初は、緊張した表情だったり、戸惑ったりしている子どもの姿も見られましたが、元気いっぱい、笑顔いっぱいで遊びを楽しんでいます。「竹組さ〜ん!」と呼ぶと「何ですか〜?」と、目を向けている子ども達。精一杯、新しい環境に慣れようと、頑張ったり我慢したり、甘えたり…子ども達の感情も複雑のようです。いろいろな気持ちをしっかりと受け止めて、伸び伸びと積極的に過ごしていくことができるように関わっていきたいと思います。また、2階に自分達より年下の桃組がいることを知り、優しく順番を譲ってあげたり、トイレのスリッパを並べてくれたりする姿も見られています。一年を通して、基本的な生活習慣が身につき、様々なことに挑戦していけるようなたくましい心が持てるように取り組んでいきたいと思います。一年間、よろしくお願いいたします。
入園、進級式の日には、ピッカピカの制服姿で階段を登り「今日からもも組さん♪」と瞳を輝かせていた子、緊張した表情を浮かべながらお父さんやお母さんと手を繋いで門をくぐっていた子、新しい保育室のおもちゃや絵本に興味津々だった子などいろんな姿が見られていた新もも組さん。“新しい環境でちゃんとやれてるかな?“と不安を感じてある保護者の方もいらっしゃるかと思いますが、みんな日を追うごとに笑顔が増え、好きな遊びを見つけて楽しめるようになっていますので、安心してくださいね。年少クラスでの一年間、生活や遊びのなかで「自分でできた!」「お友達と遊ぶの楽し〜い」など、うれしい気持ちを子ども達がたくさん感じてくれるといいな、と思っています。お子さんの成長をたくさん喜び合っていきましょうね。どうぞよろしくお願いします。
新しい生活の疲れで体調を崩しがちになるかと思います。ご家庭でも十分なスキンシップと休息を心がけていただければ幸いです。
新しい友達が3人加わり、18人ですみれ組がスタートしました。進級、入園から約二週間。登園時など気持ちが不安定になることもあると思いますが、みんな笑顔いっぱい過ごしていますので安心して送り出してくださいね。先日揚げられた鯉のぼりに夢中な子ども達。鯉のぼりにタッチしようとしたり、鯉のぼりが風に揺れず垂れていると指でさして「あれ?」と鯉のぼりを心配してあげる優しい姿も見られます。また線に並んで歌を歌う活動をすると、さっと並んで気をつけのポーズ!早速頼もしいすみれ組パワーを見せてくれてます。食事や排泄、言葉の面などで個人差も大きい2歳児。「大丈夫かな?」と心配や不安に感じられた際にはいつでもご相談くださいね。子ども達とも保護者のみなさんとも共に成長を喜び合える一年にしたいと思っています。一年間よろしくお願いします。
4名の新しい友達を迎え、12名でたんぽぽ組がスタートしました。環境の変化から不安もあり泣いて登園する子もいますが、保育者に抱っこされたり玩具を手にとったりすると涙も止まり、徐々に色々な物へと興味を広げています。まずは「安心して保育園生活を送ること」を目標に、一人ひとりとの関わりを大切にしながら、過ごしていきたいと思っています。
戸外遊びが大好きで砂場だけではなく、園庭を走ったり、小さい遊具にチャレンジしたりと伸び伸びと楽しんでいる子ども達。何でもやってみようとする時期なので、怪我に気をつけながら見守り、一緒に遊びを楽しんでいきたいと思います。
保護者の皆様には色々とご協力をお願いすることがあるかと思いますが、共に子ども達の成長を喜び合いながら、見守っていきたいと思っています。一年間よろしくお願い致します。
やわらかい春の日ざしが心地よく感じられるようになってきましたね。新入園児3名を迎えて6名のお友だちでスタートしました。まだまだ赤ちゃんの可愛らしい泣き声が響いていますが、保育園生活先輩の進級児は、慣らし保育中のお友達を気にかけてくれています。マラカスを鳴らしたりバウンサーをユラユラしてあやす優しい姿に心が温まり、お部屋もほんわかな雰囲気に包まれてます。0歳児クラスはハイハイやよちよち歩行等、全てが初めての体験です。いろんなことが出来るようになる子ども達の姿が今からとても楽しみです。色々なものに触れたり感じる中で、楽しい思い出いっぱいの一年にしたいと思います。まだまだ、初めて保護者の方と離れて過ごす子ども達にとって、慣れない環境の中で不安を感じ、進級園児は新しい保育士と友達に戸惑っていることと思いますが、子供たちの気持ちを丸ごと受け止めて安心した園生活が送れるようになってほしいと思います。一年間宜しくお願いします。
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