クラスだより  2018.7     大溝保育園

松組 おいしかったー★手作りピザ♪  平成30年7月14日

だんだんと暑い日が増えていき、夏の訪れを感じるこの頃、子ども達は汗をかきながらも夏野菜や朝顔の水やりをして観察し、収穫を楽しみながら行っています。収穫したきゅうりを一人ひとり包丁を使って切り食べたり、7月初めのクッキング保育ではピザの具材にプチトマトをのせおいしく食べました。”自分たちで苗植えをし、お世話をして収穫して食す”経験を通して、子ども達は食べ物に対しての関心も深まっているようです。さつま芋の苗植えや小学生との田植え体験し、成長を楽しみに、お世話して下さっている方への感謝の心も育つよう伝えていきたいと思っています。6月の泥んこ遊びでは砂山を作ってトンネルを掘ったり迷路を作って水を流したり集団で遊ぶ姿が多く見られました。自分の意見と友達の考えが合わない時は解決策を見つけ、一緒に遊べる工夫をすることができていることに成長を感じました。運動会の練習とプール遊び中心の日々になりますが、体調に留意し暑い夏を元気に過ごしていきたいと考えています。

竹組 ワクワク☆いっぱいの夏 平成30年7月14日

 汗ばむような日が続き、夏の訪れを感じる今日この頃…七夕にプール、夕涼み会など楽しい行事にワクワクいっぱいの子ども達です。

 先日行われた七夕まつりでは、たくさんの友達やお客様が見守るなか「どんないろがすき」の歌の発表をしました。生き生きとした表情で年中さんらしく堂々と歌う姿に成長を感じたうれしいひとときでした。子ども達や家族のみなさんの願い事も叶うといいですね。

 さて、待ちに待ったプール遊びの季節がやってきました。先月、泥んこ遊びをたっぷり楽しんだおかげで着替えや準備もスムーズにでき「今日は何して遊ぼうかな~?」と瞳を輝かせる姿が見られます。楽しさいっぱいのプール遊びですが、水の怖さもしっかり伝えています。そして、まだまだプール遊びに対して苦手意識のある子どももチラホラ…。安全を第一にしながら一人ひとりのペースで無理なく楽しめるよう見守っていきたいと思います。心も身体も大きく成長できる夏になりますように。

桃組 大プールデビュー!楽しむぞ!                     平成30年7月16日

七夕飾りや折り紙製作・パズル・シール遊び・新聞遊び・泥んこ遊びで楽しんだ梅雨の時期も過ぎ待ちに待ったプールが始まりました。

 

プール開きの前から「明日プール?」と楽しみにしていたことだったので、初日から嬉しくて嬉しくて、朝の登園も早かった子どもたちでした。大好きなエビカニクスで準備体操をしてお着替えも一人でしています。裏返しに脱いだ体操服をそのままだったり、水着の前後が分からず「して」「どっち?」と言っていたのが2週間ほどの着替えで、“脱いだらたたむ。”まずはやってみる“姿が見られるようにもなってきました。そして、大きいプールにデビューしました。「大きいー。」「どうやってはいるの?」「つめたい。つめたい」と満面の笑顔。水の中を走り・ワニ泳ぎ・顔つけと意欲的です。「もう上がるの?」と今年のもも組はお水がとっても大好きな様子です。これからもっともっとお水と仲良しになってプールの時間を過ごしていきたいと思います。しっかり休息もとり暑い夏を楽しく乗りきりましょうね。

 

すみれ組 水遊び楽しいね☆彡 平成30年7月15日

 日差しが強くなり、本格的な夏がやってきました。子ども達は毎日プール遊びを楽しみにしています。初日のプールでは、「怖い(>_<)」と不安そうにしている姿も見られましたが、今ではみんな気持ちよさそうな表情を見せてくれます。保育士と一緒に大プールに挑戦したり、友だちと水をかけあったりと遊び方は様々ですが、子ども達はいきいきとプール遊びを楽しんでます。これからもっと遊び方もダイナミックになり、より一層疲れが溜まりやすくなると思うので、ご家庭でも十分とな休息をお願いします。

 また、すみれ組の子ども達はトイレトレーニングを頑張ってます。今まで「トイレに行きたくない。」と言っていた子も「おしっこでた!!」と笑顔で報告するようになり、「できた!」という成功体験が子ども達にとって自信に繋がっているようです。月齢によって個人差はありますが、一人ひとりが前に進んでいますよ。洗濯物等でご迷惑をかけるとは思いますがご協力の方お願いします。

たんぽぽ組 暑い夏を楽しむぞ♬ 平成30年7月14日

 梅雨も明け暑い日が続いていますが、子ども達はプール遊びを楽しんでいます。プール開きでは初めての保育園でのプール遊びで水が怖く大泣きの子もいましたが、今では水にも慣れてきて自分でプールに入り水遊びを楽しんでいます。自分で頭から水をかぶりダイナミックに遊んでいる子も見受けられます。一方で暑さで体力が消耗されて給食時間に眠そうにしている子ども達です。水分補給や休息を十分にとりながら、暑い夏を元気に乗り越えていきたいと思います。

 最近子ども達はタオルかけやノートだし、水筒やタオルの片付けなど身の回りのことに挑戦しています。タオルは指先でつまむので、ひっかけたりとったりするのが少し難しそうな子ども達ですが、毎日の積み重ねで上達しています。着替えでもお尻はまだ見えてしまう子もいますが、自分で上まで上げられるようになりました。ご家庭でも余裕があられるときは見守って、できたときは一緒に喜んでいただけると、子ども達の自信につながると思います。よろしくお願いします。

うめ組 プール、気持ちいいね! 平成30年7月13日

 7月に入り雨が多かったのですが、梅雨が明けると晴天続き!毎日プール遊びをしていますが、まだまだ大泣きの子ども達。でも少しずつ慣れてきて、アンパンマンや金魚の玩具、ジョウロやバケツなどに興味を示し、遊ぶようになってきました。これからは泣き顔よりも、笑顔が多く見られるかなと期待しています。

 プールの遊びの後は部屋へ戻ってひと休み!「お茶を飲もうか!」と声をかけると、トコトコと歩いてきて集まり、自分の水筒を持つようになりました。中には“これは誰の?”というような表情で友達の水筒を持って来ることもあります。トイレに誘うと自分でオマルに座ろうとしたり、給食を自分で食べようとしたり、意欲的な姿が見られるようになりました。

 暑さは続きます。一人ひとりの体調をよく見て、休息や水分補給に気をつけながら安全にゆったりとした雰囲気の中で過ごせるようにしたいと思います。

クラスだより  2018.6     大溝保育園

松組 今日は何しようかな☆ 平成30年6月14日

梅雨の季節になり、晴れた日には「外で遊べるよ♪」「泥んこ遊びしたい!」と外遊びを望む声が多く聞かれ、鬼ごっこや鉄棒・遊具で体を動かしたり、砂場で遊んだりと楽しむことが出来ました。逆上がりの自主練習の成果が自信につながり「先生手伝って!」と意欲的な姿が見られ応援しています。

泥んこ遊びでは、全身泥だらけになってもへっちゃら!想像以上の大胆さに驚きました。6月はいきいきサロンから始まり食育(クッキー作り・米とぎ・とうもろこしの皮剥ぎ)さつまいもの苗植え、田植え、毎日の夏野菜のお世話、当番活動…毎日が盛り沢山ですが、はりきって楽しく過ごしています。

製作や学習・絵本の読み聞かせは静の時間。話している人の方に目とへそを向けて、しっかりと聞くように声掛けしています。

運動会練習にも少しずつ取り組みながら、静と動の活動を取り入れ、元気な身体で暑い夏を笑顔で過ごしたいと考えています。

竹組 雨の日だって楽しいよ♬ 平成30年6月12日

 梅雨入りし、スッキリしない天気が続きますが「雨が降ったらかたつむりさん喜ぶよね」「長靴で水たまりをお散歩してきたよ」などウキウキした会話が聞こえてきて、子どもたちなりに“梅雨”という季節を楽しんでいる様子が伝わってきます。先日、雨の日に新聞遊びをするとそれはそれは大盛り上がりで、新聞の海をみんなで泳いだり、思い切りジャンプして大雨を降らせたり…子どもたちの元気いっぱいの笑い声に梅雨のジメジメもどこかへ吹き飛んでしまうようでした。

 また、この時期ならではの「泥んこ遊び」にもやる気まんまんの子どもたち。全身で泥や水の感触を楽しむ姿…友達と協力しながら水の入った重いバケツを砂場に何度も運ぶ姿…水たまりの上をジャンプし、大きな水しぶきをあげる姿…夢中になって遊ぶ様々な姿が見られます。五感が刺激されるだけでなく、創造力や忍耐力へもつながる泥んこ遊びを思い切り楽しみ、夏のプール遊びへとつなげていきたいと思います。

桃組 歯を磨きましょ☆しゅっしゅっしゅ☆                   平成30年6月14日

お始まりで「今日のお天気は雨です」と傘の絵を描くと「傘さしてきたよ・長靴履いてきたよ」と目を輝かせ伝え、雨上がりには「今日泥んこするよ」に「やった」と、とびはねて喜ぶ子ども達。水たまりを飛んでみたり、泥団子づくりや手形押しをして感触を味わい変化する水たまりや泥んこはこの時期の一番のおもちゃになっています。そして楽しみにしていた歯みがきも始まりました。紙芝居や製作を通して歯みがきの大切さ磨き方も練習して初日は自分の歯みがきマネでエアーハミガキになっていて笑わせてくれましたが、大きな口をあけ「ピッカピカになった?」と磨けるようになって歯みがきタイムも楽しんでいます。梅雨の遊びを充実させながら、友達との関わりを楽しみたいと思います。

すみれ組 みんな仲良し☆彡 平成30年6月14日

すみれ組がスタートして早いもので三ヶ月が経ちました。子ども達も毎日笑顔で登園してくれることを嬉しく思います。子ども達の様子を見ていると、周りの友だちにも関心が出てきているなと感じています。友だちの真似をしたり、互いに顔を見合わせてニコッと笑ったりと和やかな雰囲気です。友だちのことを、「○○君」「○○ちゃん」と名前で呼ぶ姿も見られます。また、はっきりとした会話も少しずつ聞こえたりと、友だちと過ごす楽しさを味わっている様に思います。これからも子ども同士の関りを大切に見守っていきたいと思います。最近では、カタツムリや虫などを見つけては一緒に観察したり、餌をあげたりと楽しんでいます。「人参を食べたカタツムリはオレンジのうんちをするんだよ~」と子ども達に話すと表情が変わり興味津々の子ども達。次の日観察すると「あ、カタツムリさんオレンジのうんちしてる~」と大喜びの子ども達でした。これからも子どもたちと一緒に色々な発見をしていきたいと思います。

たんぽぽ組 泥んこあそび楽しいな! 平成30年6月13日

 6月からたんぽぽ組に新しい友達1人が加わって、12人で過ごしています。最近は園庭に出ると、鉄棒にぶら下がってゆらゆらするのがお気に入りの子ども達です。握力も強くなり、運動面での成長も感じています。

 先日泥んこあそびをすると、泥で山やご飯を作ったり、泥水を嬉しそうにピシャピシャ飛ばしたり、泥水の中に入ったりと思い切り遊ぶ子もいれば、水に怖がったり、汚れを気にしてか遠くから見守ったりする子もいたりといろいろな子ども達の表情を見ることができました。しかし、始めは緊張していた子も保育士が遊び方を示したり、一緒に触ったりするとだんだん自らスコップで泥を掘ってみたり、水の動きに興味を持って見たりして楽しく遊ぶ姿も見られました。これからたくさんの初めていろいろなことを経験していく子ども達。不安な気持ちを受け止めながら、一緒に遊んだり触れたり、発見を喜んだりして豊かな経験ができるようにしていきたいと思います。

梅組平成30年6月13日

 朝のお始まりをしようとすると、椅子に座って待つ子ども達!名前を呼んでもじっとしていた子ども達でしたが、今では手をあげるようになりました。出席カードを配ってもらうのを待ったり、「カードをください。」と言うと保育士の手に渡してくれたりします。「一本橋する?」と声をかけると、ニコニコしたり保育士の目の前に自分の手を出したりもします。それから手を握って「一本橋こ~ちょこちょ♬」と始めると、くすぐられることを嬉しそうに待つ表情をしてとても可愛いです。また「お片付けするよ!」と言うと、玩具を持ってきておもちゃ箱へ!やる気十分!いろいろな場面で、保育士とやりとりができるようになり、成長を感じています。

 オムツ交換時に機嫌が良い時には、オマルにも誘っています。保育士と手をつないでトイレへ行ったり、自分で座ったりとみんな積極的な姿を見せてくれます。まだまだ出ないことが多いですが、無理せず経験を重ねて慣れていって欲しいなと思っています。

クラスだより  2018.5     大溝保育園

松組 楽しくてはりきってるよ☆平成30年5月15日

青空が広がり、心地良い風を感じたのも束の間、強い日差しで暑く感じる日が多くなってきました。子ども達は、汗ばみながら友達と鬼ごっこをして走り回ったり、草花摘みや虫を見つけて友達に知らせたり、毎日を元気いっぱいに過ごしています。小さいクラスのお手伝いやお世話なども進んでしていますよ。優しくトントンして寝かしつけのお手伝い。手をつないで寝起きの桃組さんをトイレに連れて行ったり…優しくお世話する姿に「さすが松組さん☆」と頼もしく感じています。苺狩りやじゃが芋掘りなど経験した子ども達。トマト・きゅうり・おくら・ピーマンの夏野菜の苗植えもしました。生長を楽しみに水やりや草取りなどのお世話も当番活動を意欲的に取り組んでいる子ども達なので、きっとがんばってくれると思っています。健康管理に気をつけながら今月も楽しく元気に過ごせるよう心がけたいと思います。

 

竹組 僕たち♬私たちに♡お任せください!!  平成30年5月12日

 最近子ども達からよく耳にするのは「先生、お手伝いすることない?」「僕が(私が)してやろっか?」という言葉。“役に立ちたい”という気持ちの高まりを感じます。夢中になって嬉しそうに手伝いを頑張ってくれる子ども達。時には順番でもめたり「全部したかったのに~…」と拗ねてしまう場面もありますが、子ども達の心の中に芽生えた好奇心の芽を摘まないように心がけながら関わるようにしています。「助かったよ、ありがとう。」感謝の言葉でやる気がわいてくるのは子どもも大人も同じですね。

 進級から一ヶ月以上が過ぎ、竹組での生活もだんだん落ち着きがみられるようになりました。保育参観では、ハサミやクレヨンを使った活動も予定しています。様子を見守りつつ、難しいところはさりげなくフォローしてあげてくださいね。製作に限らず、運動やリズム、ピアニカの練習など様々な活動を楽しみながら上達できるよう、経験を豊かにしていきたいと思います。

 

桃組 お手伝い!大好き!!平成30年5月14日

園生活に慣れてきて、戸惑いがあった身の回りの始末も進んでする姿が増えてきました。でも「先生一緒にして」とまだまだ甘えたい気持ちと自分で頑張りたい気持ちが交差していますどちらの気持ちも大切に受け止めていきたいと思います。

 

先日から母の日のプレゼントでクレヨンで絵を描きました。お母さんの家でしてくれることを聞いてみました。中々返答がなく・・「洗濯したり料理したりしてくれるね。」と話すと「カレー美味しいよ。卵焼き作ってくれるよ。ブロッコリーも出てくるよ。」と料理のレパートリー話で盛り上がりました。そこで紙皿バックにみんなができるお手伝い券を入れて母の日にプレゼントしました。渡した後・・「食器片付けしたよ。ありがとうって言ってくれたよ。ママじゃなくてパパにもしてあげたよ。」と話す表情を見て大成功だったかな!思います。これをきっかけに手伝いを増やして見られてもいいかなと思います。園でも、給食後の食器片付けも少しずつしていこうと思っています。

 

すみれ組 お日様の下でいっぱい遊ぼう 平成30年5月14日

  新しい環境にも慣れ、子ども達の笑顔も増えたように感じられます。「堤先生~、横山先生~」と名前も呼んでくれるようになりました。すみれ組の子ども達は思いっきり外遊びを楽しんでいます。子ども達だけでも遊べるようになり、「一緒に遊ぼう!」など言葉でやり取りをする姿も見られます。たまに友だちの玩具が欲しくて何も言わずに触り、玩具の引っ張り合いや押し合いになったりすることがあります。その時は子どもに「貸して」って聞いてごらんと伝えると、使っていた子の側に行き「貸して」と言う事ができて、何も言わずに取ろうとすると嫌がっていた子どももすんなりと貸してくれることがありました。また、玩具が欲しくて泣いている子に対して、側に来て自分が使っているものを「ハイ!これ。」と渡している優しい姿もありました。友だちとぶつかり合ってしまうこともありますが保育士が互いの気持ちを代弁するように心掛けていきたいと思います。梅雨に入る前に、沢山外で遊びたいと思います。

たんぽぽ組 外で遊ぶの大好き!平成30年5月14日

 新しい環境に少しずつ慣れてたくさんの笑顔が見られるようになりました。おはじまりでも名前を呼ぶと、「はーい!」と元気な返事が返ってきます。園庭で体を動かして遊ぶことが大好きな子ども達は、「お外に行くよー!」の声かけにすぐに自分のバッグから帽子を出してきて外に行く準備をしています。外に出ると、車やバイクのおもちゃに乗って園庭を駆け回ったり、砂場では皿やコップにスコップで砂を上手に入れたりと保育士に見守られながら、好きな遊びを楽しんでいます。また、最近では子ども達同士の関わりも見られるようになってきました。友達のことが気になっている子ども達は、友達の真似をして遊んだり、遊びの時に隣に座ったりする姿があります。さらに泣いている友達を見つけると、頭をなでてよしよししてくれる優しい一面も見られました。友達との関わりの中で一緒に生活する楽しさを感じられるように見守っていきたいと思います。

梅組 たくさん遊ぶよ!平成30年5月12日

 ♬先生おはよう!みなさんおはよう~♬お始まりの時に歌い始めると、保育士に注目して両手を動かしたり、体を揺らしたりする子ども達。泣き声でにぎやかだった梅組も、ずいぶん落ち着いてきました。絵本にも興味を示すようになりました。読み聞かせをした後、一人に一冊ずつ絵本を渡すと自分でページをめくって楽しんでいます。園庭へ出た時にシートの上に座ってじっとしていた子ども達も、今では積極的に動くようになり、車の乗り物を押そうとしたり、自分から砂場の玩具を取りに行ったりしています。動きが活発になってきたこともあり、給食もよく食べています。まだ手づかみが多いのですが“自分で食べよう!”という子どもの気持ちを受け止め、それぞれの意欲を大切にしてあげたいと思っています。

 時折、泣いてしまうこともある子ども達。一人ひとりにしっかりと寄り添って、もっと安心して過ごせるようにしていきたいと思います。

クラスだより  2018.4     大溝保育園

松組 一番のお兄ちゃんお姉ちゃんだよ☆ 平成30年4月19日

憧れを抱いていた松組に進級☆期待いっぱい大張り切りの27名の子どもたちです。自分の事だけでなく「先生!手伝おうか?」「桃組さんのお世話してきたよ!」など頼もしい言葉を聞かせてくれ、自ら進んでの行動に驚かされています。また、”自分のことは自分で”という話をしていますが、くるるん見学の前日に子どもたちに「ハンカチを持ってきます」と伝えていたところ、ほとんどの子が忘れずに持って来ることができていました。お家の人にカバンを持ってもらっていた子が「自分で!」と伝える姿もみられ、しっかり話を聞いて自分で行動することを習慣化できるようやる気を引き出す言葉かけをしていこうと思います。

松組さんとしてたくさんのことを経験する中で、友達と助け合いながら色んな事に挑戦して楽しく過ごしていきたいと思います。”楽しいことはもっと楽しく、苦手なことにも挑戦しよう!”一人ひとりの子ども達の自信につながる関わりを心掛けて、就学前の大切な一年を元気な体と心で過ごしていきたいと思います。よろしくお願いします。

 

竹組 またひとつ大きくなったよ☆ 平成30年4月16日

 新しい友達を迎え、ますますにぎやかになった竹組さん。またひとつお兄さん、お姉さんになれた喜びでいっぱいの子どもたちは、どんなことにも積極的で「先生、見よって」とできるようになったことを得意げに披露してくれます。すっかり新しい環境にも慣れ、保育士に頼らずに生き生きと行動する姿があり、「そんなこともできるの!?」と驚くと「だってもう竹組やもん」と自信たっぷり。大張り切りの姿にたくさんの笑顔と元気をもらっている毎日です。これからも「できた」といううれしさをたくさん経験するなかで「自分はできる」という自信や「やってみよう」と挑戦する気持ちがぐんぐん育つような保育を心がけていきたいと感じました。

 竹組での一年間、子どもたちにとって初めて経験することがたくさん待っているかと思いますが、一人ひとりの気持ちに寄り添った温かいサポートを心がけながら心も体も成長できるように見守っていきたいと思います。よろしくお願いします。

桃組 楽しいこといっぱい見つけようね!                  平成30年4月16日

 新しいカバンにシールノート・お弁当箱を持ってくる姿、1階から2階へ登ってくる笑顔が期待で胸いっぱいなお兄さん・お姉さんの表情の桃組さん。

 お友達2名加わり29名でにぎやかにスタートしました。

 進級して2週間が経ち、自分のマークを覚え、登園後のお仕事①ノートだし②タオルをかける。が、スムーズにできるようになりました。でもまだまだ戸惑うことの多い2階での生活。一つ一つの身支度を保育者同士“丁寧に確かめながら何度も繰り返して”を合言葉に写真を貼って伝えています。「先生かばんのチャックしめれたよ。」「ノート入れたら、ボタンパチンできたよ」「お弁当袋なおしてきたもんね」とできたの声も聞こえてきます。

  また歌が大好きな子供達。毎日チューリップとこいのぼりの歌をリクエスト。

素直でやる気十分な子どもたちとのこれからの一年がすごく楽しみです。たくさんの歌を歌ったり、踊ったりそして、色々な経験をして楽しく笑って過ごしたいと思っています。

 保護者の皆様と協力し合い、共に子どもたちの身体やこころの成長を温かく見守っていきたいと思っていますのでよろしくお願いいたします。

 

すみれ組 笑顔で過ごそうね! H30年4月17日

 新しいお友だち7名を迎え、計18名でスタートしたすみれ組の子ど達。4月当初は、新しい環境に不安や戸惑いを感じ涙を流す姿もありましたが、今では「おはよう!」と挨拶を交わしたり、保育士の声掛けに対して笑顔を見せてくれたりと新しい環境に少しずつ慣れてきている様に感じています。子どもたち一人ひとりの気持ちをしっかりと受け止めて安心して過ごせるようにしていきたいと思います。

 すみれ組の子ども達は楽しい雰囲気の中で給食を食べています。自分でスプーンを握って「美味しいね」と言いながら楽しそうに食事をします。ときに、お皿の上にお野菜だけが残っていたり、食べたくないという意思表示を見せますが、「これくらいだけ頑張ろうね」と声掛けをすると子どもたちは頑張って食べてくれます。無理なく楽しく食事が出来るようにかかわっていきたいと思います。

 子ども達が毎日、「保育園楽しかっ~た!」と思えるような笑顔が絶えない明るい楽しいクラスにしたいと思っています。精一杯頑張りますので一年間よろしくお願いします。

 

たんぽぽ組 みんなで楽しく過ごそうね! 平成30年4月17日

 たんぽぽ組は、新しいお友達2人を迎え、11人でスタートしました。慣れない環境に涙が出てしまうこともありますが、新しい部屋に興味津々で、部屋にあるおもちゃなどを触ってみたり、出してみたりと好奇心旺盛な子どもたちです。新しい机といすにも保育士が側について見守られながら座り、おはじまりに参加したり、給食を食べたりしています。そして、自分が座ったいすは自分で片付けの場所まで運ぶお手伝いもしてくれています。

 たんぽぽ組では、ズボンの着脱に挑戦しています。まだ難しく保育士の手伝いを待っていたり、うまくいかず泣き出してしまったりする子もいますが、半分のところまであげる手伝いをしたり、一緒に引っ張ってさりげなく援助すると自分で上まであげたり頑張っています。自分でできたときはニコッと笑顔も見られ嬉しそうな子どもたちです。これから一緒に喜んだり、悲しんだり子どもの気持ちに共感しながら保育を進めていきたいと思います。1年間よろしくお願いいたします。

梅組 いっぱい遊ぼうね! 平成30年4月16日

 女の子7人でスタートした梅組さん。その中で新しく入ったお友達は6人。泣き声でにぎやかな日が続いていましたが、少しずつ泣く時間が短くなりボールや絵本、いろいろな玩具に目を向けるようになってきました。音楽を流すと、体や手を揺らしている可愛い子ども達。伝い歩きをしたり、ハイハイをしたり・・・やっと歩き始めた子ども達もいて、いろいろな場所へ元気に動き回るようになり、にっこり笑顔も見せてくれます。外へ出るとみんな一段とご機嫌です。スコップなどの玩具を手に取って遊んだり、砂を触って楽しんでいます。時には友だちに手を伸ばし、顔を触ったりして興味を示す姿も見られます。

 初めての給食!まだまだ慣れない子ども達もいます。一人ひとりの状態をよく見て、それぞれに寄り添った関わり方をしていきたいと思っています。これからもっと園生活に慣れ、安心していろいろな遊びに興味を示し、楽しい経験ができるようにしていきたいと思います。