クラスだより     2015.2 大溝保育園

梅組         ~ねんどで遊んだよ~         平成27年2月14日(土)

生活発表会では、初めての舞台にびっくりしていた子どもたちでしたが、舞台に立つ姿はどんな表情でも可愛かったですね!!お家に帰ってからビデオで”だるまさん”したり、ブンブンとジャンプや踊ったりしてました!と舞台ではすごく緊張していたようです。園でも「ブンブン!して~」と上手に横に並んで発表会遊び楽しんでしてますよ。遊びの中で粘土遊びも取りいれてみました。小麦粉に水を混ぜてつくるところから見せると、立ち上がって覗き込んで「これなん?」「粘土だよ!」「ねんど!ねんど!」と喜んでくれました。みんなに少しずつ分けると最初は手にくっついてどうしていいのか・・またなめてみたりする子も!団子・雪だるまなど作ってあげると「して」とそのうちちぎったり、ぺったんと楽しめました。20分ぐらい集中して遊べていましたよ!片付け・手洗いも上手に出来ました。早いもので梅組もあと2ヶ月きりました。残りの時間を楽しく過ごしていきたいと思います

 生活発表会では、出番直前の、バスの後ろに待っている時まで泣いていた子ども達が、名前を呼ばれると、笑顔で登場しました。初めてのステージで、ほとんどの子ども達が泣いたり、びっくりして動かなかったりするだろうな、と思っていましたが、音楽が流れると、しっかりリングを持って、ステージ中を『バスごっこ』しながら動きまわっていました。『へんしんぐるぐるぱ!』の踊りも、うさぎやアヒルになって、かわいく踊っていました。大勢のお客さんを目の前にして、初めてのステージで、いつもと変わらずやっていた子ども達が、とてもたくましく思えました。『バスごっこ』はみんな大好きで、発表会が終わっても、したい!したい!と言ってきてます。

 生活発表会で自信がつき、保育園での生活が、とても意欲的になったと感じてます。進級に向け、自分でやろうとする気持ちをしっかり褒めながら、高めていきたいと思います。

  インフルエンザの流行で思うように練習できず、心配された発表会でしたが、年長児は全員参加で発表会を終えることができました。緊張している子、いつもよりはじけている子と子どもたちの表情は様々でしたが、保育園最後の発表会をみんなで楽しみ、クラスの絆がいっそう深まったようです。そして、一週間後の町民つなひき大会では、みんなで力を一つにして優勝を勝ち取ることができました。“最後まであきらめない”を約束に、練習を頑張ってきた子どもたち。勝ったときの子どもたちの喜びに満ちた笑顔と感激の涙は一生忘れられない思い出となりました。保護者の皆様の大きな声援本当にありがとうございました。何事にも“あきらめずに最後まで頑張る気持ち”をこれからもずっと持ち続けてほしいと思います。

 小学校入学への期待を膨らませながら残りの園生活を楽しみたいと思っていますので、ご家庭でも生活習慣の見直しなど、就学に向けての準備をお願いします。