クラスだより             2014.4大溝保育園

 梅組       ~保育園で一番♡小さいおともだち♡~   平成26年4月16日(水)  

大好きなお母さんたちと生まれて初めて離れての園生活の子どもたちの多い梅組さん。初めての生活の変化は子どもたちを不安にするもので・・登園時は後追いして大泣きでしたが、保育士の顔を覚え、泣きながらも手を出して来てくれるようになりました。名前を呼ぶと振り返ったり、手をあげたりニコニコ反応を見せてくれ、可愛い笑顔に保育士もにっこりです。また、外に出るのも大好きで、遊具の間から「ばぁ~」とでてきたり、砂場で玩具をカチカチ鳴らしてみたり、「ダーダー」とダンプカーを見つけて指さししたり色々と目にとまり楽しそうです。

これから、発達の個人差の大きい梅組さん。生活リズムも違います。子ども一人ひとりを大切にし保護者の方々とも喜びを共感しながら子どもたちの成長を見守って行きたいと思います。

ばら1組     ~お散歩に行ったよ!~              平成26年4月11日(金)

 新入園児を迎えて、最初は泣き声が続いて、「ママ!ママ!」の大合唱のばら1組さんでした。進級児は、ついつい靴を梅組さんの場所に置きに行ったり、トイレの後、梅組に行こうとしたりしてましたよ。今では、クラスに少しずつ慣れてきて泣き声も少なくなりました。天気のいい日には、お外でいっぱい遊んでいます。先日、お散歩リングを持って、『お散歩にゴー!』一人ひとり、リングを持たせると、しっかり持ってる子、すぐに手をはずして違うとこに行こうとする子、リングを持つのに取り合いする子、とさまざまでした。保育園を出て、トコトコ、ユラユラと列を揺らしながら駐車場へ到着しました。遠くに工事中のショベルカーが見えると、みんなリングをはずし、フェンスの方へ走り出しました。

 これから自然とのかかわりの中で五感をはぐくみ、身近な物へ興味や関心を持たせたいと思います。

   ばら2組     ~ わーい! ばら2組さんになったよ~! ~   平成26年4月17日(木)

 入園、進級してから半月余り経ち、新入園児も園生活に慣れてきて、笑顔も見られるようになりました。進級児ばら2組さんになり、席に着くのが嬉しいようで、何も言わないのに自ら席に着き、友達とのおしゃべりを楽しんでいます。

 また子ども達は戸外遊びが大好きで、好きな遊具や砂場で思いっきり遊び、戸外遊びを満喫しています。子ども達の生き生きとした表情が見られ嬉しく思います。

 これから保育士や友達と触れ合うなかで、安心して自分の欲求や思いが表現できるようにしていきたいと思います。

  桃組     ~1組・2組みんなで仲良く遊ぼうね~       平成26年4月22日(火)

保育室が1階から2階になったお友だち、初めての集団生活の新入園のお友だち、皆初めは戸惑いと不安があったようですが、進級・入園から3週間が過ぎ、子どもたちは毎日元気いっぱい保育園生活を送っています。

お天気が良い日は、外遊びを楽しんでいます。身の回りのことも少しずつ自分からしています。給食もお弁当になり、張り切って準備する姿が見られます。お兄ちゃんお姉ちゃんになったという満足感が伺えます。

桃組になり、お昼寝の時間が少し短くなり疲れやすいかもしれませんが、一人一人の子どもたちの様子を見ながら無理のないよう心掛けると共に、基本的生活習慣を身に付けられるよう、ひとつずつ丁寧なかかわりをしていきたいと思います。1年間どうぞよろしくお願いいたします。

 

  竹組        ~おいしい野菜を作るよ!~          平成26年4月12日(土)         

 待ちに待った年中組への進級!新しい友達にも声をかけておしゃべりをし、一段とにぎやかになった竹組の子ども達です。毎日、固定遊具や砂場で遊んだり、園庭を走り回ったり、散歩に出かけたりと十分に体を動かして、園生活を楽しんでいます。これから、新しいことへの挑戦も増えてきます。まずは、“元気野菜作り”です。昨年見ていた夏野菜作りを、今度は自分達も松組さんと一緒にできるということで、とても喜んでいます。家庭で出た生ごみを使って土作りをした時は、大はしゃぎでつぶしたり、ボカシと混ぜたりしていました。その時の生き生きとした表情が、印象に残りました。

 これから、いろいろなことに取り組もうとする子ども達一人ひとりを認め、しっかりと見守っていきたいと思います。

 

   松組        ~ やったね! あこがれの年長さん☆ ~     平成26年4月14日(月)

 年長児になり何事にもとても意欲的な子どもたち。くるるん見学、春の遠足、こっぽーと図書館見学、いちご狩りなど楽しいお出かけもいっぱいで、ワクワクドキドキの様子です。

 保育園で一番のお兄ちゃんお姉ちゃんという自覚も少しずつ芽生えてきているようで、桃組お当番になると、喜んで年少児の部屋へ行き、机や椅子を並べたり、配膳のお手伝いをしたり、布団を片付けたりと、まだ幼い年少さんのお世話をすすんでやっています。

 これから一年間、いろいろな経験をし、たくさんの思い出を作りながら、心も体も大きく成長していく子どもたち。そんな子どもたちをたくさん褒めて励まして、やる気・意欲・自信につなげていきたいと思っていますので、どうぞご協力よろしくお願いいたします。