クラスだより             2013.3  大溝保育園

梅組       ~みんななかよし~      平成25年3月15日(金)

 入園当初、泣いて登園していた子ども達もすっかりお兄ちゃん、お姉ちゃんの顔になりました。自分で好きなおもちゃを取って遊んだり、コップを持って自分で飲んだり、オマルでオシッコが出るようになったり、一人でパンツやズボンをはこうとしたり、苦手な給食も残さずに食べるようになったり…みんな、スゴイ!!言葉もずいぶん出るようになり、保育士の言うことを真似したり、会話ややりとりを楽しむようにもなりました。毎日毎日成長を感じ、喜んでいます。

 3月もあとわずかになりました。子ども達の自己主張や、自我の育ちを大切に受け止めて、ゆっくりと関わっていきたいと思います。

ばら1組    ~みんな、踊りが大好き♪~   平成25年3月15日(金)

 先日、松組さんとのお別れ会があり、ばら1組さんは、「すきすき だいすき  ムギュ!」を踊りました。音楽が流れだすと、嬉しそうにピョンピョン跳ねながら踊り、その姿がとっても楽しそうで、かわいかったです。この一年で、みんなそれぞれ成長しましたね。言葉がはっきりしてきて、会話が楽しめるようになったり、クラス全員が、パンツで過ごせるようになりました。(まだまだ濡らすこともありますが・・・)

 今は、ばら2組さんに進級するのをとても楽しみにしています。トイレに誘う時、「もうすぐばら2組さんになる人、オシッコに行くよ~!」と声をかけると、「はーい!」と、元気な声が聞こえてきます。お天気のいい日にはお散歩に行き、春の自然に触れさせ、ばら1組での思い出を作って行きたいと思います。

ばら2組   ~「おおきなかぶ」 楽しかったよ♪ ~  平成25年3月15日(金)

  ひな祭り会では、おじいちゃんおばあちゃんたちの前で「おおきなかぶ」の劇を楽しそうに演じてくれたばら2組さん。「うんとこしょーどっこいしょー!」と友達といっしょにはりきって台詞も言っていましたよ。

 「もうすぐもも組さんになる。」と楽しみにしている子供たち。身の回りのことがだいぶ自分でできるようになり、それを認め褒められるのがとてもうれしそうです。また、いろいろな言葉を覚え、友達とのやりとりやごっこ遊びが盛んになり、あちらこちらで楽しい会話や笑い声が響いています。ばら2組での生活もあとわずか。子供たちと過ごす時間を大切にしながら、楽しく過ごしていきたいと思います。

桃組    ~紙芝居 がんばったよ!~   平成25年3月15日(金)

 毎日、元気いっぱい笑顔いっぱいの桃組の子ども達。遊びの中で生活発表会の劇の台詞を真似して遊んでいる子がいたので、紙芝居をして一人ずつ台詞を言ってもらうことにしました。子ども達は、「やりたい!」と喜び楽しみながら台詞を覚え、大きな声で言えるようになりました。そして、松組とのお別れ会で発表したらみんな上手にでき、拍手をいっぱいもらい喜んでいました。「恥ずかしかったけど楽しかった!」とみんな嬉しそうに話してくれました。自信につなげることができ良かったです。

 又、この一年間で自分のことは自分で出来るようになり、お友達とも関わり合って楽しく遊べるようになったりなど大きな成長が見られます。4月から素敵な竹組さんになってくれることでしょう。楽しみです。

 1年間、ご協力ありがとうございました。

竹組    ~松組さん、ありがとう!!~   平成25年3月15日(金)

 「もうすぐ松組さん♪」4月頃のあどけない表情がうそのように今ではすっかりお兄さん、お姉さんらしく成長し、進級への期待で瞳をキラキラ輝かせている子どもたちです。その反面、松組さんとのお別れが近づき、卒園式の練習中に寂しくて思わず泣いてしまうお友達も…。しかしお別れ会では、寂しい気持ちをぐっとこらえ、手作りのプレゼントを「ありがとう」としっかり渡すことができました。きっと4月からは松組さんとの楽しかった思い出を胸に小さいお友達をしっかりとリードしてくれることと期待しています!

 進級へ向けて、自分の名前を書く練習をしています。おうちでも鉛筆の持ち方などチェックしてあげてくださいね。新年度は新しいお友達も迎え、ますますにぎやかになる予感…♪入園式では紙芝居も披露しますので、どうぞお楽しみに!

松組    ~環境学習~   平成25年3月15日(金)

 卒園まで残すところ半月程になりました。「早く小学校に行きたい。」と入学を楽しみにしている子どもたちです。 先日は、リサイクルセンターの坂田先生による環境学習に参加し、ペットボトルや新聞紙などの仕分けを体験し、リサイクルのクイズでは、頭をひねりながら答えていました。ガラスが道路の白線に変わることを教えてもらい、散歩で道路の白線を見ると「先生、これガラスからできているから光っているよ」と坂田先生に話を思い出し話していた子どもたちです。また、お世話になった方々に手紙を書いています。ありがとうの気持ちが伝わったことと思います。小学校に行っても頑張ってほしいと思います。