クラスだより             2012.12  大溝保育園

松組   ~めざせ 真央ちゃん~    平成24年12月14日(金)

 「朝の気温が0℃~マイナスになると氷ができるよ」と子ども達に話をした次の日、白い霜があたり一面におりていて、登園するとすぐに「先生、お外真っ白やったね。」「車も氷になっとった。」と目を丸くして驚いていました。園庭では霜を集めたり、外に置いたバケツにできた氷を取り出したり、畑の大根の葉っぱが凍っているのを見たりと発見の連続でした。プールは、スケートリングに早変わり。早速、スケートが始まり「真央ちゃんみたいにやってみよう。」と挑戦を始める子も見られました。

 年賀状作りにも挑戦!年賀状を書き終えるとお手紙を書きたいと話すので折り紙で“お手紙折”を作りお母さんやお父さんに「お料理作ってくれてありがとう」「お仕事頑張って」等々自分の思いを一生懸命に伝えようとしている姿に大きな成長を感じました。今年も残すところ後わずか、年末年始の様子を伝え、日本の伝統文化にも触れる機会を設け元気に楽しく新しい年を                      迎えたいと思います。

  竹組  ~心もポカポカ おもちつき~  平成24年12月7日(金)

  今月も楽しい体験がたくさんできました。消火訓練で消防車に乗せてもらい「大きくなったら消防士になりたい!」と瞳キラキラの男の子たち。もちつき大会では「おもちになりたい!」クリスマス会では「サンタさんになりたい!」と…こどもたちの夢と笑顔がたくさん膨らんだ12月でした。

 地域のおじいちゃん、おばあちゃんとのもちつき大会では、せっせとつきたてのおもちを丸めていた竹組さんに「おもちつきしてみる?」と思いがけない嬉しいお誘いが…。「やったー!!」と大喜びで挑戦していました。初めて持つ“きね”は、ちょっぴり重たそうでしたが、みんな一生懸命でなかなかの腕前でしたよ。「おじいちゃん、疲れたろ?ありがとう!」と肩たたきをする姿も見られ、心がとってもあったか~くなりました。

 今年も残りわずか…元気に新年が迎えられるように健康管理に心がけていきたいと思います。

 桃組  ♪ たのしいことがいっぱい ♪   平成24年12月14日(金)

 12月は餅つき大会、クリスマス会など楽しいことが盛りだくさんです。

餅つき大会では、おじいちやんがついているのを見て、「ガンバーレ!!」と大きな声で応援したり、おばあちゃん達にちぎってもらったお餅を丸めたり。そして、女の子が、「先生、おもちつきってたのしーい!!」と、とてもすてきな笑顔で話してくれました。

 クリスマス会もサンタさんが来てくれ大喜び。そして、サンタさんの話を聞いた後、一緒に記念撮影ができ嬉しそうな子ども達でした。次の日、ブッククラブによる絵本の読み聞かせでクリスマスのお話があり、しっかり聞いていましたよ。きっとクリスマスの思いをいっぱい膨らませていたことでしょうね。

 これからも、絵本で心を育てたり、戸外遊びで体を作ったりして元気に過ごしていきたいと思います。

ばら2組 ~スケーターにチャレンジ!~ 平成24年12月14日(金)

 寒くなっても外遊びが大好きな子どもたち。毎朝の体操の後、かけ足の音楽が流れ始めると、友達と手をつないだり、追いかけっこをしたりしながら、大はしゃぎで園庭を走りまわっています。

 園庭ではミニバイク・ミニカー・ボールなどでよく遊んでいる子どもたちですが、最近はスケーターにもチャレンジする姿が見られるようになってきました。バランスを取りながら、片足で蹴って進むのが、なかなか難しいようでしたが、少しずつこつをつかみ、乗れるようになってきて、とてもうれしそうです。

 今月から新しいお友達もふえ、「一緒に遊ぼう!」と声をかける姿も。友達とのかかわりを大切に見守っていきたいと思います。

ばら1組  ~自分で靴が履けたよ♪~   平成24年12月14日(金)

 体操の時間になると自分の靴を取ってきて、テラスに座り、自分で靴を履けるようになりました。

 少し前までは、なかなか自分で履こうとせず、履かせてもらうのを待っていた状態でしたが、今では、自分でやってみようとする姿が見られ、みんな頑張って履いていますよ。

 先日のクリスマス会では、サンタクロースが登場して、大喜びでした。お昼の給食の時、「サンタさん、帽子かぶってたね。」と、友達同士でサンタさんの話で盛り上がっていました。サンタさんからのプレゼントを大事そうにもって帰っていた子どもたちでした。

 これからますます寒くなってきますが、天気のよい日には外に出て、しっかり体を動かしたいと思います。

 

梅組  ~お手伝い だいすき~     平成24年12月14日(金)

 「ごちそうさまでした!」おやつや給食後に挨拶をするとすぐに立ち上がり、座っていた椅子を両手で持ち、片付ける場所まで運んでくれます。保育士がテーブルを片付けようとする時はそばに来て、一緒に運ぼうとする子ども達もいます。いろいろな事が出来るようになってきたことに子ども自身も喜びを感じ、“やってみよう”とする意欲が出てきました。「できたね!」「ありがとう!」という言葉かけにニッコリ笑顔が見られます。

 今月から仲間入りした小さなお友達のことも気になり、そばへ行って顔をのぞきこんだり、おもちゃを持っていったりしています。そんな姿を見て、やさしくいたわる気持ちも出てきたと感じています。このやさしい気持ちを大事にしていきたいと思います。