梅組  ~おおきくなったね~    平成24年10月20日(土)

  初めての運動会。たくさんの人に囲まれ泣いてしまう子もいましたが、それぞれに元気な姿を見ることができました。みんなよくがんばっていたと嬉しく思いました。

 今は外遊びが中心の毎日です。砂遊びをしたり、車の乗りものに乗ったり、滑り台に登ろうとしたりと、好きな遊びを見つけて楽しめるようになりました。あちらこちらへ動き回りずいぶん活動範囲が広がりました。時には、おもちゃの取り合いが見られるようになったり、泣いている友達のそばへ行って顔をのぞきこんだりすることもあり、友達との関わりが増えてきました。そんな子ども同士の関わりをそばで見守っていきたいと思います。

ばら1組  ~お外でいっぱい遊んでます~ 平成24年10月19日(金)

 運動会でのお遊戯は大泣きで、冠や手首のキラキラをつけるのを嫌がったり、しっかり保育士に抱っこされたままだったり、いつも楽しく踊っていた様子を見てもらう事が出来ませんでした。練習の時は、左の写真のように、いつもニコニコで踊っていたのですが、いつもと違う雰囲気に子ども達もビックリしたようです。しかし、かけっこや親子競技になると、今まで泣いていたのがウソのようにピタッとやみ、パパやママのもとに笑顔で走り出し、やはり親子の絆は強いなあ、と感じました。

 今、クラス全員がパンツで過ごしています。寒くなってきたので濡らす事も多くなってきました。着替えを多めに入れておいて下さい。気候のいい時期です。一人ひとりの体調に気をつけて、戸外遊びをしっかり楽しみたいと思います。

ばら2組 ~ミニカー大好き~   平成24年10月20日(土)

 運動会はいかがだったでしょうか? いつもと違う雰囲気に泣き出していまった子もいましたが、2歳児なりに一生懸命頑張っていたと思います。

 運動会を終え、友達と関わって遊ぶ姿がよく見られるようになってきました。「一緒によ~いどん!しよう」と園庭を友達と一緒に楽しそうに走り回る姿が見られます。最近はミニカーが大好きで、それぞれお気に入りのミニバイクやミニカーに乗って一列に並び、笛の合図でいっせいにゴールまで楽しそうに走っています。

 関わりが強くなったぶん、けんかもよく見られるようになってきましたが、けんかも大切な経験のひとつ。友達との関わりを見守りながら、友達と遊ぶことが楽しいと思えるよう、言葉かけや援助をしていきたいと思います。

桃組 ~コンバイン大きいね~    平成24年10月16日(水)

 運動会を経験し、一段と成長した桃組さん。活動もより活発になってきました。先日、竹組と散歩に行った時、コンバインに出会い「わあ~おおきい!」「コンバインだ!」と大喜び。コンバインに乗っている中村さんを見つけ「中村さ~ん!」と手をふっていました。

 朝の外マラソンも始まり、みんな頑張っています。また、年長さんの運動会での鉄棒逆上がりを見ていて、興味を持った子どもたち。「先生して~」と先生に補助してもらって逆上がりに挑戦している子もいます。           今が一番すてきな季節です。戸外遊びや散歩をたくさん取り入れて、子どもたちが笑顔いっぱい元気に過ごせるようにしていきたいと思っています。

竹組 ~よく遊び よく食べ よく眠る~ 平成24年10月19日(金)

 すっかり秋一色!子どもたちは全身で秋を満喫中です。パラバルーンの上にごろ~んと寝転んだ瞬間、目の前に広がる空一面のうろこ雲に「わ~♪すごい!」と感動。みんなで秋の訪れを感じていました。また、桃組さんと散歩に出かけた時には、コスモスや田んぼの稲をじ~と観察したり、夢中でどんぐりを拾ったりして楽しそうでした。子どもたちの豊かな感性も着々と実っています。

 運動会を終えたことで、自信も体力もつき、毎日生き生きと過ごしています。「よく遊び、よく食べ、よく眠る」をモットーに友達とのつながりを楽しみながら元気いっぱい過ごしていきたいと思います。

松組 ~運動会がんばったね~   平成24年10月16日(火)

 運動会には、たくさんの応援ありがとうございました。みんなの笑顔がはじけ、きらきらと輝いた一日でした。運動会をやりとげた満足感と自信にあふれ、たくましい成長がみられます。クラスがまとまり、助けあったり協力したりする姿も見られるようになりました。

 早速、運動場でどろ団子づくりをして遊ぶ子どもたち。どろ団子にさらさらの粉をかけて、ほら、美味しそうなお団子のできあがり。「せんせい、お団子できたよ。」「はい、どうぞ!」とお団子づくりはいつまでも続きます。たくさん遊んで、心もまあるくおおきく育ってね。 もうすぐ、前牟田老人会のおじいちゃんやおばあちゃんとのふれあい会です。いっしょになにして遊ぼうかなと今から楽しみな様子です。いろいろな体験をして大きく伸びてほしいと思います。