クラスだより      2015.4 大溝保育園

梅組      ~園生活に少しずつ慣れてきたよ♡~         平成27年4月17日(金)

今年度は7名でスタートした梅組さん。新しいお友だちも増えお部屋の中は泣き声が少しずつ小さくなってきています。入園当初、新しいお友だちは初め て家族から離れての集団生活で涙も多く見られました。継続児のお友だちからも環境の変化から不安や緊張を感じました。それでも最近では園生活に少しずつ慣 れ、保育士に名前を呼ばれると「は~い」と手をあげたり、目が合うとにっこり笑ってくれたりと多くの笑顔を見せてくれています。花壇に咲くチューリップや 園庭で泳ぐこいのぼりにも興味を示し指差して「外へ行こう!」とよく催促してきます。園庭で伸び伸び遊べるととっても嬉しそうですよ。見るもの聞くものす べてが好奇心の対象となり、園庭のあちこちにちょこちょこ行っては目を輝かせている子どもたち。毎日いろんな発見をしているのでしょうね。

 これからスキンシップをたくさん取りながら、子どもたちの思いを受け止め安心して過ごせる保育を心がけていきたいと思います。

ばら1組      ~また仲良く✩楽しく過ごそうね✩~   平成27年4月18日(日)

 2人のお友達が増え12名のばら1組さん。お友達も保育士も一緒で、いつもの雰囲気でスタート!!お新しいお友達にもおもちゃを貸してくれたり、帰るときには「タッチ!」とすぐに仲良しになりました。部屋が変わり持ち物や靴の片付けに、梅組についつい行ってしまう姿がとても可愛らしい子どもたちです。でも少しづつ慣れてきたようですよ。そして、梅組ではしていなかったタオル掛けを登園してきたらしています。紐を持って掛けることが難しそうで「して!」「ならん!」といっている中、出来ときには「できたよ!」と達成した笑顔を見せてくれています。これから身の回りの自分でできることには挑戦していきたいなと思っています。

 まだまだ抱っこと甘えてくる子どもたちとたくさん関わり、遊んで楽しく過ごしたいと思います。

ばら2組      ~お外 大好き!~         平成27年4月14日(火)

 二人の新しいお友達を迎えてスタートした『ばら2組さん』です。部屋がかわり、一つお兄さん、お姉さんになった、という意識が見られ、色んな事に意欲的です。以前は、「○○してね!」と、お願いしても、なかなかこちらが思うようには動いてくれず、結局、援助が必要な事が多かったのですが、今は、「はい!」と返事をして、確実に伝えたことをしてくれるようになりました。自分でしようとする姿が見られるので、励ましながら、出来た時にはたくさん褒めて、自信につながるようにしています。友達との関わりも増え、5、6人で、楽しく歌いながら一緒に遊ぶ場面が見られるようになりました。「Y君、おいで!」と、友達を誘う姿も見られ、友達と遊ぶ楽しさを味わっているようです。

 今月は、戸外でのびのびと体を動かしたり、自然にふれたりして遊びたいと思います。

桃組      ~ぴっかぴっかの桃組さん☆~         平成27年4月19日(月)

 ちょっとぶかぶかな体操服姿がかわいい桃組さん。保育室が二階になり、自分でがんばってカバンを抱えて、階段を登っています。最初は涙を浮かべていた新入園児さん、ちょっと緊張気味の進級児さんも今ではすっかり慣れて、毎日楽しそうに遊んでいます。

 給食の時間になると喜んで白ご飯の入ったお弁当箱を準備する子どもたち。また、粘土やクレヨンなど新しい自分たちの道具がとてもうれしいようではりきって自分たちで準備をして活動に参加しています。

 子どもたちの“自分で”とはりきっている気持ちを大切にしながら、基本的生活習慣が身についていくように、一人ひとり丁寧に関わっていきたいと思っていますので、一年間ご協力よろしくお願いします。

竹組    ~大きくなったよ!~            平成27年4月14日(火)

 二人の友達が増えて、一段とにぎやかになった竹組です。新しい環境の中で戸惑ったり、緊張した様子の子ども達がいましたが、徐々に表情が和らぎ今では笑顔いっぱいです。4月に入り雨天が続き、室内で遊ぶことが多いのですが、園庭へ出た時は友達と一緒にスケーターや三輪車、ブランコに滑り台…と元気いっぱいに動き回って遊んでいます。部屋では、ブロック遊びや粘土遊びなど好きな遊びを選んで、それぞれに楽しむ姿が見られます。

 これから、いろいろなことを経験する子ども達!みんなが安心して園生活を送れるように、一人ひとりの気持ちをしっかりと受けとめながら、関わっていきたいと思います。

松組 ~大溝保育園の一番お兄ちゃんお姉ちゃんになりました~  平成27年4月23日(木)

進級間もないころ、年中時のしの先生の声に反応し年長児になったことに戸惑っていた子どもたちでしたが、約3週間が過ぎ、すっかり大溝保育園の一番お兄ちゃんお姉ちゃんとしての自覚が感じられるようになりました。保育士の話を静かに聞けない子が多いように思えましたが、この3週間で集中して話が聞けるようになったことを実感しています。何をするにも興味関心の高さと意欲が感じられます。わずか3週間で子ども達の変化が感じられ、これから一緒に過ごす1年間が期待で膨らんでいます。小学校へ不安なく進学できるよう子どもたち一人ずつに目を向け個々に応じた保育を進めていきたいと思います。今まで以上にご家族の協力も必要不可欠な1年間だと思いますが、よろしくお願いいたします。