クラスだより            2013.5 大溝保育園

梅組     ~お散歩にいったよ!~     平成25年5月16日(木)

 5月はさわやかな季節です。ベビーカーや散歩車に乗ったり、保育士と手をつないだりして散歩に出かけました。散歩の途中でちょうちょを見つけて「ちょうちょ」と指さしたり、犬を見たら「ワンワン!」と言って大喜び。でも、犬に近づくと怖がって保育士にしがみついたり、あとずさりしたりした子どもたちです。気持ち良くなって眠りだす子もいます。散歩を重ねるうちに、だんだんしっかり歩けるようになってきました。これからも、気持ちの良い日は、散歩に出かけ自然の中で伸び伸びと過ごしたいと思います。

ばら1組   ~ きしゃぽっぽつなぎ できた!! ~   平成25年5月17日(金)

 先月は、お母さんと離れるのを嫌がり、泣き顔で登園していた子どもたちも、最近は担任の先生の顔を見ると、ニッコリと笑顔で登園してくるようになりました。朝のおはじまりの後の、体操やランニングにも毎日参加しています。お友だちとつながって歩く、”きしゃぽっぽつなぎ”も上手になり、「きしゃきしゃぽっぽっぽ~♪」と楽しそうに歩いていますよ。少しずつお友だちとの関わりも見られるようになってきたこの頃。それぞれ自己主張も強くなってきて、けんかになることもありますが、一人ひとりの思いを受け止め、保育士が仲立ちしたり、言葉を補ったりしながら、友達と楽しく関われるように見守っていきたいと思っています。

 ばら2組    ~先生、できたよ(*^。^*)~     平成25年5月15日(水)

 新しい生活にもすっかり慣れ、元気いっぱいのばら2組のお友達です。5月より新しいお友達が1名増え、一段と賑やかになりました。

 子ども達のなかに、なんでも自分でしたいという気持ちが見えるようになり、簡単な身の回りの事から挑戦し、できた時はみんなで喜んでいます。そのときの子ども達の嬉しそうな笑顔、とても可愛です。また、戸外へ行くときは、靴も自分ではいていますが、最近では、「先生こう?」と左右が間違っていないかを気にするお友達も出てきていますよ。

 これから、日中汗ばむ位気温が上がる日も増えてきて疲れやすい時期です。体調の変化に十分留意し、元気に過ごしていきたいと思います。

桃組    ~自分でできるよ!~         平成25年5月15日(水)

  入園・進級して1カ月半。一段と動きが活発になり、友達とのおしゃべりも盛んになりにぎやかな子ども達です。朝、登園するとすぐに自分から手拭きタオルや連絡ノートを出す習慣がついてきました。また、お始まり前には出席カードを出して、自分の席に座って待っています。シールを貼るのも黒板に書いた日付を見て、同じ数字を自分で探しています。「さすが桃組さん!すごいね!」と褒めると“ほら、ちゃんとできるよ”というような表情で、みんなニッコリしています。 子ども達のやる気を認め、できたらたくさん褒めて、“自分でできた”という満足感を味わえるように関わっていきたいと思います。

 

 竹組        ~きんちゃんがご飯をいっぱいたべたよ!~  平成25年5月16日(木)

 元気野菜作りに参加して、いろんな発見をしている子ども達です。ダンゴ虫を見つけたりみみずに驚いたり、小さな芽を見つけ何が咲くかな等々興味津々です。ダンゴ虫の絵本をみんなで見ると、脱皮のようすや赤ちゃんが生れるところなど「すごい!」と目を丸くして見ていました。元気野菜の土づくりでかきがらを畑に入れる時は、きんちゃんに話しかけたり、「お野菜が元気になりますように」と言いながら土と混ぜていました。野菜の苗植えをし、これからが楽しみです。また、そら豆、グリンピースの皮むきを経験し皮の違いに気づいたり、『そら豆くん」シリーズの絵本を見ることで野菜に興味、関心が出てきています。

これからも、子ども達の発見、気づきを大切にしていきたいと思います。

松組         ~お豆をむいたよ!~              平成25年5月16日(木)

 朝、『おはじまり』の前に給食室のお手伝いをしました。お豆をむく作業で、そら豆やグリンピースをむきました。事前に『そら豆くんのベッド』の絵本を見ていて、そら豆をむくと、「うわぁ~!ふかふかベッドだぁ~。」という声が聞けたり、お豆をむきながら「そら豆くん、おはよう!」と挨拶する子もいましたよ。グリーンピースの時は、「グリーンピースの兄弟がいっぱい、出てきたぁ~!」と大喜びで、むいてくれました。給食やおやつでいただくと、「今日、ぼく達がむいたお豆だ。」と言いながら、全部食べていました。「家ではなかなか食べないんですよ。」というお母さんの声を聞きました。やはり、自分達で食物に関わると意識が違ってくると思いますので、これから野菜作りを通して、水やりをみんなでしたり、生長の喜びや収穫の喜びを体験させていきたいと思います。